藤巻健史 (日本維新の会)

2025年5月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 100 発言)

日本維新の会の藤巻健史です。よろしくお願いいたします。

私ども夫婦、旅行が好きで、よくいろんなところに行くんですけれども、四、五年前だったかな、三、四年前だったか、札幌行きまして、駅の近くのホテル泊まっていたんですけれども、友人との食事の約束があって、ホテルからタクシーに乗ろうと思ったらばタクシーが一台もいなくて、ここにはタクシー来ませんから駅前行ってくださいと言われまして、駅前に行ったら二百メートルから三百メートル並んでいて、これはいかぬと思いまして、これは夕食間に合わないと思ってその友人に電話して、友人が使っている車をちょっと回してもらって何とか間に合ったということがあるんですが。これが一番強烈な印象でしたけれども、やっぱり地方に行くとタクシーがつかまらないんですよね。

で、私、七十四で、今度七十五になるんで、この前ちょうど免許は取ってきたんですけど、免許返納しようかなと思ったときに、まあ旅行好きですからしょっちゅう旅行行って、国内でも海外でもレンタカー借りるんですけど、海外行く場合には免許なくてもライドシェアが発達しているので全然心配ないんですけど、これ、この状態で国内旅行をしたときにレンタカー乗れないと満足な旅行できないなと思って、それも理由に免許継続をしたわけなんですが、私は思うに、地方再生を言うなら、ライドシェアがなければ地方なんか再生しっこないと、まず第一歩じゃないかと私は思うんですが、大臣はいかがお思いでしょう。

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