礒崎哲史 (国民民主党)

2025年4月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 130 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 173 発言)

ありがとうございました。

やはり、こうしたものも一つ一つ、恐らくそれはもう自治体の議員さん皆さんが、意見書の内容がしっかりと国に通じましたよと、皆さんの意見反映されましたよということで、それぞれの議員さん自身が様々な形で周りの皆さんに発信されているとは思いますけれども、これもやはり住民の皆さんの政治参画という意識にもつながっていくことだというふうに思いますので、こうしたこともしっかりと取り組んでいただきたいと、そのように思いますので、よろしくお願いをいたします。

それでは、続いての質問に行きたいと思います。今回の法改正の中身について、改めてなんですが、お伺いしたいと思います。

地方公共団体のシステム標準化等のための基金の設置期限を五年間延長というものに関してなんですけれども、これについて何点かお伺いをいたします。

まず、現時点において、システム標準化のカバーできていない比率はどれぐらいになっているのか。これをちょっと、人口ベースで見たときと、あとは地方自治体をベースで見たときと、それぞれで何%ぐらいになるのか、そのカバー率ですね、それを確認をさせていただきたいのと、あとは、どういった理由でそれぐらいにとどまっているのか、その理由についても分かる範囲で教えていただければと思います。

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