今井裕一文部科学省大臣官房審議官

2025年4月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 122 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

お答え申し上げます。

ただいま議員より御指摘ございましたこのe―Shienシステムについては、全体的には、四十七都道府県における公立、私立それぞれの担当部局では、公立では四十二、私立では四十七全てにおいてそのシステムが導入され、導入率は全体で九五%となっております。

なお、議員御指摘のうち、このうちその一部の都道府県におきましては、公立について既に独自のシステムを構築していたなど、その他様々な理由からe―Shienシステムを導入していないというところで、そのお答えを賜っているところでございます。

また、なお、e―Shienシステムを導入している都道府県のうち、公立では三十六の、私立では三十九の都道府県で、生徒、保護者自らがe―Shienを使ってオンライン申請できるような状況になっているものと承知をしております。この点、生徒、保護者等におけるオンライン申請の利用率については、年々その利用率高まっている状況でございまして、現在は全体の約六三%がその申請がオンラインで行われているという状況であると認識をしているところでございます。

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