平将明 (自由民主党)デジタル大臣・内閣府特命担当大臣(規制改革)

2025年4月9日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 103 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 187 発言)

マイナ保険証は、携帯いただければ、急な病気やけがなど、もしものときに役立ちます。そのため、国民の皆様にはマイナンバーカードを保険証として利用していただくとともに、ふだんから外出先にもマイナ保険証を携帯をしていただければと思っております。

また、デジタル庁としても、国民向けの分かりやすい広報にまたしっかり取り組んでいきたいと思います。

昨年八月にはデジタル庁ニュースとしてマイナ救急に関する実証実験の模様を発信するとともに、マイナンバーカードの安全性についてもホームページで常時発信をしており、本年三月には、マイナンバーカード自体には医療や口座の情報など入っていないこと、もし落としたとしても、フリーダイヤルで二十四時間三百六十五日、一時利用停止ができること、特急発行・交付制度を利用すれば原則一週間でマイナンバーカードが御自宅へ届くことなどをまとめた動画を掲載し、テレビCMやデジタル広告、SNSでも周知を行っています。こういった安全性の確保がありますので、持ち歩いても大丈夫だということはしっかり広報していきたいと思っています。

こうしたマイナ救急の取組に加えて、マイナ保険証は、そもそも、本人同意の下に医療情報を安全に共有し、質の高い医療を効率的に提供していく医療DXの基盤となるものであり、そのメリットを早期に発現するための医療DXの推進に引き続き関係省庁と連携をしてしっかり取り組んでいきます。

前後のやりとり

99の発言を見る

107の発言を見る