時間が来ていますので、おまとめください。
山田太郎 (自由民主党)
2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)
前後のやりとり
お答えいたします。
議員の御指摘のとおり、今回一定の御不便はあるところではございますが、やはり運転免許証保有者の利便性の向上の観点からは、住所変更ワンストップサービスですとかオンライン更新時講習といった先ほど申し上げましたマイナ免許証のメリットを早期に実現させることも重要であるというふうに考えまして、令和七年三月二十四日にマイナ免許証の運用を開始したところでございます。
当然メリットがあることも分かっているんですが、初期の段階でトラブルが起きるといろいろと、特にマイナンバーカード絡みはトラブルが起きるといろいろとまた批判されることにもなりますから、できるだけ順調に進めていく方が私は結果としていいこともあるんではないかなというふうに思いました。 これ以降、まあどちらかというと、これは最終的には閣議決定されていますので政治判断だというふうに思いますけれども、是非、私はどちらかというとしっかり活用していくべきという立場の人間ですから、しっかりとそういった全体計画も見た上で、ユーザーの人たちが不安にならないような進め方していた…
御指摘いただいたとおり、マイナンバーカードの用途が拡大し、より便利なカードになるというのは、デジタル庁にとっても重要な課題でございます。 ですので、今日警察庁さんからも御説明があったような、こうした、今年の秋の改修までにカードの更新時期迎える方は、まずはカードの更新を先にやってくださいといったようなことも含めた周知、広報を、デジタル庁としても協力をしまして、例えば、今週、新聞広告も予定しておりますし、漫画等のリーフレットの作成等も検討してございますし、マイナンバーカード全般の広報の中でも、関係省庁とよく連携しながら、こうした点についての普及、広報を努め…
- (上の発言)
時間が来ていますので、おまとめください。
はい。
この後さらに、スマホ用の電子認証サービスですとかこういったものも出てきます。大本のシステムがいろいろ変わっていきますので、こういったトラブルが起きる可能性も否定できませんので、そこはデジタル庁さん、しっかりと取りまとめしていただきたいというふうに思いますので、そのことを最後にお願いして、終わりにしたいと思います。
ありがとうございました。
日本共産党の伊藤岳です。
平大臣の政治資金収支報告書についてお聞きします。
平大臣は、デジタル化を推進する取組において民間企業との接点を持つデジタル庁を所管するトップでいらっしゃいます。その平大臣が代表を務める自民党東京都第四選挙支部の政治資金収支報告書、これ二〇二一年から二三年度分ですが、その中で、個人寄附者の住所欄に、その人物が代表等を務める企業や団体の所在地を記載していたものがあったことが東京新聞の報道で判明しました。
大臣、この報道は事実でしょうか。
はい、事実でございます。
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 山田太郎: Taro Yamada 20230915.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、文部科学省、CC BY 4.0
- 礒崎哲史: Tetsuji Isozaki 20230207teigen 1.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、内閣官房内閣広報室、CC BY 4.0
- 伊藤岳: Itougaku20220828Omiya.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、KedakakiTamashii Fudou、CC BY-SA 4.0
- 平将明: Masaaki Taira 20220404 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、デジタル庁、CC BY 4.0