小八木大成内閣府大臣官房審議官

2025年3月25日・第217回国会 参議院 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 47 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 128 発言)

お答え申し上げます。

内閣府男女共同参画局におきましては、女性版骨太方針二〇二四及び第五次男女共同参画基本計画に基づきまして、各地域の企業における女性活躍推進に係る好事例の周知啓発、中小企業における女性活躍の推進への支援、男性の育児休業の取得促進に向けた経営層や管理職も含めた周知啓発、地方公共団体における地域の実情に応じた取組への支援、またその各首長のコミットメントの強化の促進など、関係省庁と連携しながら、地域における女性活躍、男女共同参画の担い手を育成し、女性が働きやすく魅力ある職場づくりに取り組んでいるところでございます。

また、魅力ある職場づくりの一環としまして、女性の起業への支援に取り組むとともに、固定的な性別役割分担意識やアンコンシャスバイアスの解消に向けて情報発信にも取り組んでおります。

また、地域の男女共同参画の社会の形成の拠点となりますセンター、男女共同参画センター、こちらの人材育成ですとか研修ですとか、それからその情報の分析、状況の分析ですね、こういったところの力を強化するというふうな趣旨で、NWEC、国立女性教育会館ですね、こちらのその機能強化についても取り組んでいるところでございます。

引き続き、女性が働きやすく暮らしやすい地方とするための取組を進めていきたいと思っております。

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