岩屋毅 (自由民主党)外務大臣

2025年5月23日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 35 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 169 発言)

まず、大前提として、我が国は国軍が主導する体制との間で新規のODAは行わないということといたしております。

他方、クーデターの前に国際約束を締結した既存のODA事業には、病院でありますとか職業訓練学校の整備など、ミャンマー国民の生活向上や経済発展に貢献することを目的とするものもございまして、これは決して国軍主導の現体制を支援するものではございません。直ちに停止する措置はとってきていないものの、ODA事業者の意向等も聞きながら、個別に適切な対応を検討していきたいと思います。

今後も、何よりもミャンマー国民に常に寄り添って、国民が直接裨益する人道支援をしっかり実行してまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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