小笠原由佳インパクト志向金融宣言事務局長代理

2025年5月9日・第217回国会 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 39 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 89 発言)

ありがとうございます。

本当に、おっしゃるとおり、自分と違う文化なり世界に触れていろんなことを見る、そこの違いを理解することでやはり学ぶことってすごいたくさんありますし、私も援助の現場におりましたけれども、本当にたくさんの学びがあったかというふうに思います。

多分、その援助という仕組みの中でそれを入れていくというのはもう少し組織的に何か工夫をする必要はもしかしたらあるかもしれないですけれども、今JICAさんでもかなりやっているいろいろな、地方で研修するとかそういったことで、恐らく現場の方々がすごくまた気付きがある。

これ、済みません、本当に私の個人的な経験で申し訳ないんですけれども、私の子供の保育園が実はJICAさんのアフリカの保育者の研修を受け入れているところで、子供たちが、今日何かJICAという国の人たちが来たというようなことを言っていて、本当にそこでいろんな人たち、国、肌の人たちがいるんだということを生で感じて、保護者もとても喜んでいたりしたんですね。

そういう形で、多分現場で起きているんだと思うんですけれども、それをきちんと吸い上げるようなことができたらいいのかなというふうに個人的には思います。

以上です。

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