世耕弘成 (自由民主党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 266 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

松本事務局長は私の会社の先輩でもありまして、こういう事件に巻き込んでしまったことについては、私は本当に申し訳ないなという思いで今もいっぱいでございます。

その上で、松本さんの記憶は記憶であるんだろうと思いますが、今日私はエビデンスを述べさせていただきました。八月五日にこの四人の幹部で現金還付を合意したことはない。なぜならば、八月九日に各人のパーティーの日取りを確認するメッセージを送らせていただいて、事務局長からは、世耕様、了解です、いろいろとありがとうございますという返信が五時間後に来ているわけであります。これ、八月五日にもし現金還付が決まっていたら、こういうやり取りは発生し得ないわけであります。

ただ、松本さんがなぜそういうことをおっしゃったのか、まあ私はこれ推測しかできないわけですけれども、何らかの資金手当てが必要なんだと、各議員もう売ってしまった人には何か資金的対応をしてあげなきゃいけない、これは間違いなくそのときコンセンサスがありましたので、それをもって現金還付と受け止められたのかな。で、これは松本事務局長が悪いわけではなくて、私が八月五日参加している一人として、きちっと紙で結論を残そうと、曖昧な伝わり方がしないように各議員に紙で送ろうということをきちっと主導していれば、こういう行き違いは起こらなかったというふうに深く反省をしているところであります。

前後のやりとり

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