世耕弘成 (自由民主党)

2025年4月21日・第217回国会 参議院 予算委員会 第16号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 264 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 335 発言)

私は、去年の四月四日に自民党の方から離党勧告という一番重い処分を受けました。私は、もうこれはやっぱり政治責任は取らなきゃいけない、それまできちっとチェックできるチャンスが何回かあったのに、そこを見逃してしまっていることについて、やはり政治家として責任を取らなければいけないという思いで、離党勧告に関しては、何の、弁明等の手段はあったわけですけれども、一切弁明をしないで離党をさせていただきました。

その上で、あえて厳しい選挙にもチャレンジをさせていただいて、選挙戦中はひたすら、いかなる場所で演説をする際も、政治と金で大変な政治不信を引き起こしてしまった、派閥の幹部として取り返しの付かないミスをしたということをしっかりお話をして、その上で、離党に至ったこと、でも、こんな私だけれども、例えば貿易交渉とかいろんな分野で経験はあるので、もう一度国のために使ってもらえるかどうかを聞かせてほしいという、そういう謙虚な気持ちで選挙をやらせてもらったつもりであります。その結果、勝利をさせていただいたということを今重く受け止めながらも、こういう問題、政治と金の問題を二度と起こさないという決意で今も取り組ませていただいているところであります。

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