立憲民主党の小沼巧でございます。
徳永議員に引き続きまして、質問させていただきます。
私も貿易協定を中心に聞いていきたいと思いますが、角度を変えながら問うていきたいと思いますので、今まで聞いてきている答弁、例えば、赤澤大臣がおっしゃっている関税措置は極めて遺憾だとか、あるいは見直しを強く申し入れということは、先週の段階から全くこの議論を通じても明らかになってきておりませんので、それを超えた具体な答弁をお願いできればと思っております。
という意味で、まずは赤澤大臣に訪米したところについて伺います。
自動車、鉄鋼、アルミ、相互関税、これが問題になっていると思いますが、この全ての撤回を具体的な要求として突き付けたのか否か、この事実関係を教えてください。
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徳永エリ(立憲)
これまでと違うところは、地球温暖化のリスクということもありますし、食料安全保障に関しては、一国さえよければいいという問題ではなくて、世界で確保していかなければいけないという状況でありますので、それぞれの国の農林水産物を守るという意味からもしっかりと交渉していただいて、我が国の農林水産物、しっかり守っていただきたいということをお願いいたしまして、まだ質問残してしまいましたけれども、これで終わらせていただきたいと思います。
加藤大臣、二十二日から渡米ということで、注目いたしておりますので、為替協議、頑張っていただきたいと思います。
ありがとうございました…
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鶴保庸介(自民)
以上で徳永エリ君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、小沼巧君の質疑を行います。小沼巧君。
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- (上の発言)
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小沼巧(立憲)
立憲民主党の小沼巧でございます。
徳永議員に引き続きまして、質問させていただきます。
私も貿易協定を中心に聞いていきたいと思いますが、角度を変えながら問うていきたいと思いますので、今まで聞いてきている答弁、例えば、赤澤大臣がおっしゃっている関税措置は極めて遺憾だとか、あるいは見直しを強く申し入れということは、先週の段階から全くこの議論を通じても明らかになってきておりませんので、それを超えた具体な答弁をお願いできればと思っております。
という意味で、まずは赤澤大臣に訪米したところについて伺います。
自動車、鉄鋼、アルミ、相互関税、これが問題になっていると思いますが、この全ての撤回を具体的な要求として突き付けたのか否か、この事実関係を教えてください。
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
協議の中で、課されている関税についてどれも遺憾であり、一連の措置について見直しを求めるということをいたしました。
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小沼巧(立憲)
それは、繰り返しの答弁、かつ、この先週末までの、遺憾であるとか見直しを申し上げるというところまでは言っているわけでありまして、全ての撤回、撤廃を具体的要求として突き付けたのか否かということについて問うています。いかがですか。
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
繰り返しになりますけど、私自身は、外交交渉で遺憾であるということを伝えるのは極めて強いメッセージであると理解をしています。
具体的に念頭に置かれているのは、当然、自動車あるいは自動車部品であり、鉄鋼、アルミであり、一〇%の相互関税でもあり、そういう一連の措置について見直しを求めたということであります。
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