中裕伸内閣府食品安全委員会事務局長

2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)

お答え申し上げます。

こちらの、我々、外部委託によって文献を収集していただいたということでございますが、その外部委託の契約上は、これあくまで、論文のデータベースを検索して、そこで多くの文献がリストアップされるわけなんですが、それをアブストラクトと呼ばれる要約でもって今回の評価に使えるかどうかを判断していただくというプロセスを外部に委託して、CERIにやっていただいたということでございます。

そこで浮かび上がってきた二百五十七報という文献について、今度は、実際に評価を行う専門家がその中身、本文まで読み、さらにその本文で引用されているほかの文献等にも当たって、改めてこの文献というものが評価に使えるのかどうかということを御判断する、いただくというふうな手続に進んでいったわけでございます。

これ、汚染物質、PFASを含めた、ヒ素とかカドミウムみたいなものもありますが、そういう汚染物質の評価においてはもうこれ一般的なプロセスでございまして、そういった評価を経た結果として、最初にアブストラクトで選んだ文献が大幅に入れ替わるということは、これももう一般的にあることでございます。ということでございますので、最初からこの辺のところは想定されていたことということでございます。

前後のやりとり

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