水岡俊一 (立憲民主党)

2025年3月28日・第217回国会 参議院 予算委員会 第14号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 52 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 577 発言)

やはり被害者の方々の声に耳を傾けるということが非常に重要だと思いますので、そういった意味で、被害者の財産保全に向けて総理を始め皆さん方の大きなお力をいただきたいと思うし、そういったことについて国会でしっかりと議論していけるような、明らかにしていけるような方向性をお願いしたいというふうに思っております。

次の話題に移りたいと思いますが、教育のことに移るその前に、ちょっと一つ、通告はしておりませんが、ニュースが入っておりますので、それについてお尋ねをしたいと思います。

警察庁の分析によると、歩行者死傷者は全年齢の中で七歳が一番多いと、こういうようなことが出ておりました。自転車による死亡事故は十六歳が多いと。やはりこれは登下校に関係をしているというふうに見て取れると思うんですね。こういったことが示されていて、そして、時期的に言うと、この四月から、来月の四月から六月にかけて、つまり新学期が始まってしばらくの間、大変そういったことが大きくなっていくというような状態で、これはかねてより、学校に通学をする、それも新入生が入ってくるこの春にしっかりとした手だてを打たなきゃいけないんじゃないか、これ昔から話題になっていますよね、議論になっています。

私たちもそういったことに対する法案も出してきたという経過もありますけれども、総理、今の感想として、あるいはこれからの立法措置などを考えるお考えがあるかも含めて、ちょっと感想を聞かせてください。

前後のやりとり

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