広田一 (立憲民主党)

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 176 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

石破総理、もう一点、私、今回の件で総理らしくないなというふうに思ったのは、今日の御答弁の中でるる出てきました、やはり政治家たるもの、二十四時間三百六十五日、国家国民のために身を粉にして働く、そういった旨のお話をされておりますし、石破総理の政治信条としては、このことはすごく大切にされていると思います。知事をやられた父上の背中を見ながら、このことはずっと肝に銘じていることではないかなというふうに思うわけでございます。

つまり、石破総理というのは、二十四時間三百六十五日、国家国民のために頑張っているというふうなイメージがあるわけでございまして、その石破総理がなぜ、この前の一期生の皆さんの食事会のときだけが本当にプライベートで云々なのかなというところが、私は余りすとんとこないんです。

そういうときに、この前、三月十七日の予算委員会で小池晃議員の質問に対して、自分も一回目の選挙のときは本当につらかった、苦しかった、そういうような経験、いかに、どうすればそういうことを乗り越えて政治を続けていくのか、そういうふうな御答弁したんですけど、この点について、もうちょっと詳しくどういったお話をしたのか、お伺いしたいと思います。

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