加藤勝信 (自由民主党)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 95 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

これ、前も委員が岸田総理と議論されていたように記憶しておりますけれども、そのとき岸田総理からお話があったように、まさに概算要求をどういう形でやるのかというのは時々の政権によって異なるわけでありますが、できるだけ大きく概算要求をやりながら査定の段階で中身を詰めていくのか、あるいは概算要求の水準そのものをかなり抑え込んでそこから議論するのか。それぞれのやり方が、ちょうどそこのところ、ちょうど今委員お示ししていただいたグラフのところは、ちょうど民主党政権、それから自民党政権に替わった、それを反映しているわけでございますから、トータルとしての当初予算の数字はここにある数字でございますので、一番減ったのが二十四年度、以降、一定程度この間は予算そのものの水準はほぼ同じような水準で推移していると。

ただ、数字のことだから申し上げさせていただきましたが、ただ、私どもとして、この食料安全保障の重要性、これは大事であることはしっかり認識をしているところでありますし、また、今の食料・農業・農村基本法、これをしっかり、改正されたことを踏まえて、農林水産業の収益力向上の実現を通じて、農業の担い手、農地を維持し、必要な生産性の確保を図る、これは引き続き努めていきたいと考えています。

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