自民党に外交を任せていても大丈夫なのかということは疑問として思っちゃうわけですね。
交渉中だというのは分かります。けれども、時の、令和元年のときの時の政府は、大丈夫だ大丈夫だと言っていたわけですよ。議事録を出せって言っても、それは拒否した。議事録があるんだったらどうなのかということは分かるんだけれども、それを隠して、大丈夫だ、安心させてくれ、自民党がやっている外交だから大丈夫だという感じでやっていたんだけれども、蓋を開けてみると、いや、自民党に外交任せていても本当に大丈夫なのかと。言っていたことが、当時言っていたことが現実的に守られないんじゃないかということが不安になっちゃうわけです。そこで申し上げておるところでありまして、同時に、早速実際に関税が発動されてしまった産業についても問うていきたいと思います。
具体的には、鉄鋼とか非鉄金属であります。実際に二五%の関税が発動されますよということに加えまして、鉄鋼・非鉄金属市場においては、中国の安い製品が大量に東南アジアだったり日本に入ってくるんじゃないかということを産業としての懸念が持っているところであります。
そういう意味でのアメリカの関税政策の変更だったり、この中国の鉄鋼市場への輸出攻勢、これに対して鉄鋼・非鉄金属市場への影響、これをどのように認識していらっしゃいますか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
その点に関しては、委員がおっしゃるとおり、自動車及び自動車部品については関税撤廃を前提として交渉することで合意をしたと。そして、米通商拡大法二百三十二条の追加関税を発動しないこと、数量制限や輸出自主規制等の措置は求めないことを米側に明確に確認をしたとする当時の大臣の答弁は、今もそのとおりだというふうに理解をしております。
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小沼巧(立憲)
答弁がそのとおりだったんだけれども、今回、自動車の関税も発動されますよねということに報道がなされています。
じゃ、本当のところはどうなんでしょうか。
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岩屋毅(自民)外務大臣
まあ自動車関税については課税されるのではないかという報道は相次いでおります。
累次の機会に政府としては、それは我が国は対象となるべきではないということを申し上げておりますし、先般、カナダ・ケベックでの日米外相会談においても私は同様のことを申し上げました。
まだその点については協議といいますか交渉といいますか、それが続いているということだと思いますので、予断を持って今それについて申し上げることは控えたいというふうに思います。
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- (上の発言)
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小沼巧(立憲)
自民党に外交を任せていても大丈夫なのかということは疑問として思っちゃうわけですね。
交渉中だというのは分かります。けれども、時の、令和元年のときの時の政府は、大丈夫だ大丈夫だと言っていたわけですよ。議事録を出せって言っても、それは拒否した。議事録があるんだったらどうなのかということは分かるんだけれども、それを隠して、大丈夫だ、安心させてくれ、自民党がやっている外交だから大丈夫だという感じでやっていたんだけれども、蓋を開けてみると、いや、自民党に外交任せていても本当に大丈夫なのかと。言っていたことが、当時言っていたことが現実的に守られないんじゃないかということが不安になっちゃうわけです。そこで申し上げておるところでありまして、同時に、早速実際に関税が発動されてしまった産業についても問うていきたいと思います。
具体的には、鉄鋼とか非鉄金属であります。実際に二五%の関税が発動されますよということに加えまして、鉄鋼・非鉄金属市場においては、中国の安い製品が大量に東南アジアだったり日本に入ってくるんじゃないかということを産業としての懸念が持っているところであります。
そういう意味でのアメリカの関税政策の変更だったり、この中国の鉄鋼市場への輸出攻勢、これに対して鉄鋼・非鉄金属市場への影響、これをどのように認識していらっしゃいますか。
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鶴保庸介(自民)
答弁者を指定してください。
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小沼巧(立憲)
総理に通告しております。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
失礼しました。
いろんな仮定に基づいて御質問されているとすれば答弁はなかなか困難でございますが、私どもとして、私ども、今委員がおっしゃるように、そういうことになったとすれば、中国の安いものが日本になだれ込んでくるんではないかというような御懸念かと存じます。
私どもとして、日本の製品の優秀さというんでしょうか、品質においてもそうです、他国のものについてあれこれ論評するべきではございませんが、日本の鉄鋼というものがいかにして質の高いものであるのかということは、これは極めて重要なことだと思っておる次第でございまして、その点をきちんとアピールしていくというこ…
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