小沼巧 (立憲民主党)

2025年3月19日・第217回国会 参議院 予算委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 388 発言)

自民党に外交を任せていても大丈夫なのかということは疑問として思っちゃうわけですね。

交渉中だというのは分かります。けれども、時の、令和元年のときの時の政府は、大丈夫だ大丈夫だと言っていたわけですよ。議事録を出せって言っても、それは拒否した。議事録があるんだったらどうなのかということは分かるんだけれども、それを隠して、大丈夫だ、安心させてくれ、自民党がやっている外交だから大丈夫だという感じでやっていたんだけれども、蓋を開けてみると、いや、自民党に外交任せていても本当に大丈夫なのかと。言っていたことが、当時言っていたことが現実的に守られないんじゃないかということが不安になっちゃうわけです。そこで申し上げておるところでありまして、同時に、早速実際に関税が発動されてしまった産業についても問うていきたいと思います。

具体的には、鉄鋼とか非鉄金属であります。実際に二五%の関税が発動されますよということに加えまして、鉄鋼・非鉄金属市場においては、中国の安い製品が大量に東南アジアだったり日本に入ってくるんじゃないかということを産業としての懸念が持っているところであります。

そういう意味でのアメリカの関税政策の変更だったり、この中国の鉄鋼市場への輸出攻勢、これに対して鉄鋼・非鉄金属市場への影響、これをどのように認識していらっしゃいますか。

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