串田誠一 (日本維新の会)

2025年3月18日・第217回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 136 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 290 発言)

それでは、財務大臣にちょっとお聞きしたいんですが、今お聞きしていたと思うんですけど、このプラットフォーム事業者に対する課税というのは、PEがあるかないかという議論があって、そして、じゃ、あるのかないのかと聞くと今のような回答で、お答えできないということになりますと、非常に大きな、すごく大きな取引が国内に行われている、で、現実にそれについて課税がなされているとはっきり言っていただいて、その金額まで聞いているわけじゃないですから、課税されているかされてないかというのは国内の企業だって答えがあるのにかかわらず、外国の企業に関しては課税されているかどうかさえも答えられていなかったらば、このような予算委員会での法律改正とかいろいろなことに関してもう議論ができないんではないかなというふうに思うんですね。

課税がされている大企業、まあ日本の企業と課税されていない大企業が海外にあった場合に、同じようなサービス業を行っているときに、日米で競争した場合ですね、課税されている国内企業とされてない大企業、そして現実には、アマゾンで物を買うなんていうのは委員の、ここの中にもたくさんいらっしゃると思うし、私も購入しているんですけど、そういうようなサービスというのは日本の国内でも行われていると思うんですが、一方では税金を納めないでやっていける、国内の企業、事業は税金を納めなきゃいけない。

そういう意味では、非常に競争する上においても不公平であるし、国内の事業者、大変な思いをしなきゃいけなくなると思うので、これについては、お答えできないとかということではなくて、財務大臣としてこの問題をどう捉えていくのか、どういう方向性をお持ちなのか、お答えいただきたいと思います。

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