提供したいと考えております。
あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣
2025年3月18日・第217回国会 参議院 予算委員会 第9号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 106 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 290 発言)
前後のやりとり
是非、新年度に間に合うように教材の準備をしていただきたいです。
せめて、今年の八月六日、原爆の日までに、夏休みの副読本には間に合わせていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
現在、省内におきまして指導案を作成中でございますが、案ができました後に外部の専門家に御意見聞くなどの内容の調整を進めたいというふうに考えておりまして、現時点で確たることは申し上げられませんが、新年度の一学期中には完成させて、各教育委員会、学校に提供したいと考えております。
提供したいと考えていらっしゃるんですね。重ねてもう一度お答えください、しっかりと。
- (上の発言)
提供したいと考えております。
きめ細やかな御報告をお待ちしております。こちらからも確認の御連絡をさせていただきます。お願いします。 さて、今回締約国会議に参加して強く感じたのは、NGO団体を始めとした市民社会の核兵器廃絶に対する熱気というか活気というか、本当に熱い雰囲気でもって、皆一丸となって核兵器廃絶に向かって進んでおります。だから、やはり議論が行われている現地へ行ってほしいと思うわけでございます。 過去、私も予算委員会や国土交通委員会で何度か取り上げさせていただきました旧広島陸軍被服支廠について伺います。 これは、現存する国内最大級の被爆建物です。れんが製の建築物で、四棟で…
大変恐縮でございます。数字のことでございますので、事務的に私の方からお答え申し上げます。 ただいま御指摘のございました耐震対策工事でございますが、広島県所有の三棟につきましては、総事業費二十六・七億円、そのうち文化庁が五〇%を補助する形で進めてございます。また、国所有の第四号棟につきましては、財務省が総事業費約九・六億円で進めていると承知をいたしてございます。 令和五年の補正で三・四億円、令和六年の補正で五・五億円をお認めいただきまして、既に文化庁として八・九億円を確保し進めてございます。残り約四・五億円についてもしっかり確保をさせていただきまして、…
ありがとうございます。前向きに取り組んでいただきたいと思います。
では、利活用について伺います。
国と県と広島市で構成される研究会がございますけれども、具体的な利活用が検討されていると承知しております。今どのような議論が行っているのか、進んでいるのか、教えてください。