高木かおり (日本維新の会)

2025年3月17日・第217回国会 参議院 予算委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 246 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 386 発言)

若者というのと子供というのを少し今日は分けて議論をさせていただきたいと思います。

この若者は、先ほど三原大臣がおっしゃっていただいたように、思春期と青年期とに分かれます。大体、十代前半から、全てを網羅すると二十代、三十歳未満ぐらいの幅のことを申します。

この思春期もこの青年期も、大変、人生のライフプランの中では大変重要だと私は思っています。特にこの青年期というのは、やっぱり進学とか就職とか、恋愛とか結婚とか、人の価値観、それから人生の選択、大変大きく影響する年代だと思っております。

こちらのパネルを御覧ください。

これは、今の若者を、大変困難を抱える若者たちが取り巻く、そういった環境をこのイラストで表しております。様々な複合的な問題が重なっていることが見て取れると思います。

彼らが問題を抱えてしまった場合、制度のはざまに陥りがちで、この支援を受けられずに生活を送っているという方が大変多くて、これ、人生において大変重要な時期であるからこそ、ここを国がしっかり支援をしていただきたいと、そうでなければ国の損失になるんだということを、今日、質疑を通して石破総理に、そして三原大臣に御理解をいただきたいと思います。

まず、総理に御質問をしたいと思います。

総理は、先ほどのトー横やグリ下、行かれたことはありますでしょうか。そしてまた、この若者たちをしっかりと支えていくことが必要だと思いますか。お答えください。

前後のやりとり

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