是非、くれぐれもよろしくお願いいたします。
実は、私はやはり、まあ宇宙業界でもそういうところがあったように思います。やはり、申し訳ないんですけど、自民党さんの有力な政治家のところに様々なものが誘致されていくというところが多く起きているように私個人は感じます。今の商品券問題とかも含めてですね、是非、やはり国民が納得できる透明感を持って、様々な地方創生をバランスを持って、透明感を持って進めていただきたいと思います。
次に、教育の無償化に関しまして質問を移したいと思います。
今、若い人の多く、奨学金を背負っております。そして、子育て中の家計圧迫を教育費がしています。そういった中で、学費負担が少子化の大きな原因ではないでしょうか。教育の現場も人手不足で限界に来ております。
ちょっとパネルの番号間違っていまして、九番になります、最後の資料となりますけれども。日本は、公的な教育への支出の対GDP比が大変低い、OECDの中で大変低くなっております。やはりここは、国の教育予算、ベースをもっと増やすべきではないかと思いますけれども、その点、総理、まずお願いいたします。
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石破茂(自民)内閣総理大臣
それは赤澤大臣の地元愛の発露でございまして、それは、何というんでしょう、であるからしてと、その地元愛と地元への利益誘導は違うお話でございます。
ただ、私どもは、もう人口全国最少県でございますので、やはりそこの問題は全国共通の問題ではないだろうかと。本県の平井知事がやっておりますように、一番ちっちゃな県だからこそ、いろんな事例を凝縮し、それを全国に発信できるということを申し上げておるところでございまして、鳥取県に利益を誘導しようなぞという思いは赤澤大臣にも私にも毛頭ございませんというか、これは選挙区が良くなるといいなと思うのはみんな共通の願いなのですが、…
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鶴保庸介(自民)
水野さん、お許しをいただいて、補足をちょっとしたいそうです。
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赤澤亮正(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策)
経済演説では、鳥取県を含む最低賃金が低い多くの地域はもとより、全都道府県の水準を引き上げ、全ての働く国民の皆様が明日の心配ない生活を営めるようにしたいと、働くことができない国民の皆さんもしっかりお支えしたいと申し上げたところです。
この部分は、さきの総選挙で、私、本当に、地元の若者やシングルマザーの方々から、手を握って目を見て、暮らしていけるようにしてくださいという本当に差し迫った要望をいただいて、それを受けて私の強い思いを述べたものでありまして、特に人口が本当に最も少なく、最低賃金の水準もまあ最低水準の鳥取県のような地域、鳥取県を始めとする地域で地方…
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- (上の発言)
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水野素子(立憲)
是非、くれぐれもよろしくお願いいたします。
実は、私はやはり、まあ宇宙業界でもそういうところがあったように思います。やはり、申し訳ないんですけど、自民党さんの有力な政治家のところに様々なものが誘致されていくというところが多く起きているように私個人は感じます。今の商品券問題とかも含めてですね、是非、やはり国民が納得できる透明感を持って、様々な地方創生をバランスを持って、透明感を持って進めていただきたいと思います。
次に、教育の無償化に関しまして質問を移したいと思います。
今、若い人の多く、奨学金を背負っております。そして、子育て中の家計圧迫を教育費がしています。そういった中で、学費負担が少子化の大きな原因ではないでしょうか。教育の現場も人手不足で限界に来ております。
ちょっとパネルの番号間違っていまして、九番になります、最後の資料となりますけれども。日本は、公的な教育への支出の対GDP比が大変低い、OECDの中で大変低くなっております。やはりここは、国の教育予算、ベースをもっと増やすべきではないかと思いますけれども、その点、総理、まずお願いいたします。
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あべ俊子(自民)文部科学大臣
済みません、まずは所管担当大臣から。
委員御指摘のとおり、OECDのデータによりますと、我が国の公財政教育支出、二〇二一年度で対GDP比が三・一でございまして、OECDの平均四・五と比べて低いことは事実でございまして、また、少子化の背景の一つに子育て、教育に関わるこの費用負担の重さがあるということは承知をしているところでございまして、少子化対策の観点からも教育費負担を軽減することはまさに重要だというふうに私どもも認識している中でございます。
教育は子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものでございまして、一人一人が持つ可能性を最大限引き出すために…
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石破茂(自民)内閣総理大臣
もう担当大臣からお答えしたとおりでございますが、一人当たりで見ると、それほど低いかといえばそうでもない。あるいは、これがいい悪いは別として、公費ではなくて自分たちの懐から出すという、これも加えると相当の水準になるんだろうとは思っております。
ただ、やはり御家庭の負担を減らすという観点からも、今大臣がお答えしましたように、教育無償化というのはその観点から論じられているものだというふうに承知をいたしております。
あわせまして、これも当委員会でも随分御議論を賜っているところでございますが、その質というものをどう評価するかというのは、やはりここは厳格に考えて…
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水野素子(立憲)
ありがとうございます。
おっしゃるとおりで、無償化というのとともに質が大事なんですけれども、一方で、例えばヨーロッパの方では、教育のコストは社会が負担するということで無償化、学費そのものを。アメリカの方では、企業が大分寄附する形で奨学金返さなくていい、頑張れば返さなくていい。日本は、今の段階ではちょっと悪いとこ取りで、高い学費を利子が付いた形でローンになる。
これはやはり改善が必要であると思いますし、例えば防衛費が五年で四十三兆円とぱっと倍増されるのに比べると、なぜ教育増えないんだというところは私も、周りでもたくさんの方が思っています。
是非、安全…
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