柳ヶ瀬裕文 (日本維新の会)

2025年3月14日・第217回国会 参議院 予算委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 141 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 231 発言)

日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。どうぞよろしくお願いします。

総理、もう本当に残念ですね、この商品券の問題、これに触れなければならないということです。

今日、年金の問題等、本当に大事な課題がこの国は山積しています。しかし、この国会は、私、政治倫理審査会のメンバーなんですね。去年三月からこの政倫審やっています。やっている質疑時間、もう四十時間ですよ、四十時間。自民党の議員の皆さんに、このお金はどうやってもらったんですか、このお金は何で不記載にしたんですか、いや、知りませんと、秘書がやったんですと、こういった議論を四十時間やっているんです、この国会で。こんな無駄なことないですよ。私もやりたくありません。でも、やらなければいけないですね。

今回の総理の件は、そういった政治と金の問題がまさに取り沙汰されているこのさなかに出てきた問題であって、私はこれ、印象としては極めて黒に近いグレーだというふうに思います。

総理は、法的には問題ないということをおっしゃっている、でも、メディアも含めてこれだけ大きな批判を浴びている。これ、なぜそのような批判を浴びることになっているというふうにお考えになっているのか、この点についていかがでしょうか。

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