江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 297 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

御指摘のとおり、令和七年六月末の在庫は百五十八万トンと見通しておりますので、もう適正在庫は、これ、まあ市場関係者の通念上ですけれども、まあ百八十万トンから二百万トン程度が適正在庫、民間在庫と言われておりますので、それに比べても低い水準であるということは確かだと思います。

しかし、今回二十一万トン出しますので、これを足しますと大体百七十九万トンが民間在庫として確保される。まあ百八十万トンぎり切っていますけれども、この水準であれば、まあこれは通念上の数字でありますから、これで確定的なもの、安心できる数字とは申しませんけれども、目安となる百八十万トンには近いということであります。

そして、それでも足りないということであれば、やはり今後、米の高騰であったり米不足、流通の改善がなされていないということであれば、追加的な放出することも当然視野に入れて考えておりますので、それによって対応してまいりたいと考えております。

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