いえ、価格にはコミットしないということはずっと申し上げてきました。あくまでも価格は市場で決定されるものでありますが、しかし、今回起こっていることは極めてイレギュラーな事態でありますので、当然、流通が改善されれば、私は価格にもそれはいい影響が出ると思っております。
もう米に限らず、いわゆる市場に出てくるストックの量が増えれば価格は下がるというのがこれもう常識でありますので、そういうような効果は期待していると申し上げていいと思います。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 291 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
いえ、価格にはコミットしないということはずっと申し上げてきました。あくまでも価格は市場で決定されるものでありますが、しかし、今回起こっていることは極めてイレギュラーな事態でありますので、当然、流通が改善されれば、私は価格にもそれはいい影響が出ると思っております。
もう米に限らず、いわゆる市場に出てくるストックの量が増えれば価格は下がるというのがこれもう常識でありますので、そういうような効果は期待していると申し上げていいと思います。
ありがとうございます。
今の説明を資料にしました。資料の一枚目を御覧いただきたいと思います。
昨年二月から約二倍になっているんですよね。今年に入って九週間連続して値上がりです。それで、黄色いところを見てほしいんですけれども、一月三十一日に大臣は政府備蓄米を早期に放出するというふうに表明しました。そして、二月十四日、二十一万トン放出を表明しました。しかし、価格はこれ三月の二日で三千九百五十二円と、これ過去最高の価格になっているんですけれども、これは大臣、なぜでしょうか。
何度も答弁させていただきましたが、やはり流通がスタックしているということに原因があるというふうに思っております。 〔理事進藤金日子君退席、委員長着席〕 そして、小売の段階では、いろんな方々から私も直接聞き取りをいたしました。中には、少し下げたいけれども、自分のところだけ下げると多分お客さんが殺到するので怖くて下げられないと。勇気を持って下げてほしいなと思うんですけれども、そういった方も、まあ私との信頼関係で正直に言ってくれたんだと思いますが。それからもう一つは、高い値段で仕入れている在庫があると、その部分についてはやはり適正な利益を乗せて売るしかない…
政府備蓄米放出をして、これ価格高騰というのは解消されるんでしょうか。
いえ、価格にはコミットしないということはずっと申し上げてきました。あくまでも価格は市場で決定されるものでありますが、しかし、今回起こっていることは極めてイレギュラーな事態でありますので、当然、流通が改善されれば、私は価格にもそれはいい影響が出ると思っております。
もう米に限らず、いわゆる市場に出てくるストックの量が増えれば価格は下がるというのがこれもう常識でありますので、そういうような効果は期待していると申し上げていいと思います。
次に、資料の二枚目を見てほしいんですね。
これは二〇二三年から二四年の需要実績、これは赤い字で書いてありますけれども、七百五万トンだと。そして、二〇二五年にかけては、これ需要見通しということで六百七十四万トンとなっています。そうすると、これ引き算しますと需要が三十一万減るということになっているわけなんですけれども、これはどういうことなのか、ちょっと説明を政府参考人、お願いします。
米の需要でございますけれども、トレンドといたしましては、人口減少、一人当たりの消費量の減少ということで、毎年十万トン程度の減少が続いてきたところでございます。 それの中で、令和五年七月から令和六年六月と、これにつきましては、まず、幾つか要因はございますけれども、令和五年産の、高温ということで精米歩留りが低下した、あるいはパンなどと比べて値頃感を背景、値頃感があったということで、例年の動きと違って需要が増加ということで六百八十一万トンの見通しを上回っております。 他方で、現在の令和六年七月から令和七年六月までの見通しでございますけれども、まず、これ昨年…
一方で、米穀機構というところが米の消費動向調査を出していますよね。それで、一人一か月当たりの消費量は、去年の七月以降、対前年度同月比でどうなっているのか、比率、パーセントで示していただきたいと思います。