江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 289 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)

何度も答弁させていただきましたが、やはり流通がスタックしているということに原因があるというふうに思っております。

〔理事進藤金日子君退席、委員長着席〕

そして、小売の段階では、いろんな方々から私も直接聞き取りをいたしました。中には、少し下げたいけれども、自分のところだけ下げると多分お客さんが殺到するので怖くて下げられないと。勇気を持って下げてほしいなと思うんですけれども、そういった方も、まあ私との信頼関係で正直に言ってくれたんだと思いますが。それからもう一つは、高い値段で仕入れている在庫があると、その部分についてはやはり適正な利益を乗せて売るしかないので、今しばらくは店頭価格は下げられないというような御意見もいただきました。

いずれにしましても、この二十一万トンが放出されることによりましてもう市場に出回る米の量は確実に増えるわけでありますから、スピーディーにこれが店頭に出る努力を重ねることによって早くこのトレンドを抑え込みたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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