お答えいたします。
まず、一九八五年、ちょうど十月の無担保コール翌日物のレートでございますが、月平均で見まして六・六五%でございました。また、一九八〇年のそのコール市場における代表的な取引のレートが年平均で一〇・九二%、これが九〇年ですと、無担保コール翌日物のレートが年平均で七・四〇%でございました。
また、十年物の国債利回りでございますが、一九八〇年、この年平均が八・八七%で、一九九〇年が七・〇二%でございました。
以上です。
2025年3月12日・第217回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 236 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 323 発言)
お答えいたします。
まず、一九八五年、ちょうど十月の無担保コール翌日物のレートでございますが、月平均で見まして六・六五%でございました。また、一九八〇年のそのコール市場における代表的な取引のレートが年平均で一〇・九二%、これが九〇年ですと、無担保コール翌日物のレートが年平均で七・四〇%でございました。
また、十年物の国債利回りでございますが、一九八〇年、この年平均が八・八七%で、一九九〇年が七・〇二%でございました。
以上です。
総裁は金融緩和とおっしゃいますけど、今はもう金融緩和緩和緩和緩和状況ですからね、その辺を認識していただきたいんですけれども。
長期金利は今日、昨日ちょっと下がって、また今日は上がって、今一・五四%ぐらいにまた上がってきていると思うんですけれども、債券先物、日本国債の債券先物が取り扱う仮想の商品、六%十年物、これ一九八五年に創設されたと思うんですけれども、なぜ六%のクーポンのJGBを今債券先物市場で取り扱っているのか、総裁、理由を御存じでしょうか。
これは、長国先物取引が開始されました、委員御指摘のとおり一九八五年時に、長期国債十年物の利回りがおおむね六%を上回って推移しており、特に十月は、発行されました国債のクーポンレートが六%であったということに基づいて、標準物のクーポンレートも六%に設定されたものが続いているということだと思います。
何か今のお話を聞いていますと、一九八五年が偶然六%だというふうにおっしゃられているような気がしますけれども、私の経験からすると、一九八五年の十年物六%って決まったのは、十年と聞けば六%が平均だったんですよ。もっと景気が良ければ七%、八%、悪ければ四%ということで、六%が、一時的に六%だったんじゃなくて、あれが平均だったわけです。それに比べて、今の一・五四とかその辺の金利って余りにも低過ぎて、なぜこんな金利が低いのと、これだけのインフレが始まりつつあるときにですね、というふうに思います。 それで、担当者にお聞きしたいんですけど、その八五年のオーバーナイト…
お答えいたします。
まず、一九八五年、ちょうど十月の無担保コール翌日物のレートでございますが、月平均で見まして六・六五%でございました。また、一九八〇年のそのコール市場における代表的な取引のレートが年平均で一〇・九二%、これが九〇年ですと、無担保コール翌日物のレートが年平均で七・四〇%でございました。
また、十年物の国債利回りでございますが、一九八〇年、この年平均が八・八七%で、一九九〇年が七・〇二%でございました。
以上です。
今聞いているコールレート、現在の〇・五%よりもはるかに高いですよね。 だから、先ほど申しましたように、その〇・五なんて聞くと、とんでもない大不況じゃないかと思ってしまうわけですけれども、これ、なぜ金利上げられないのかというと、先ほど最初にお聞きしましたように、金利を引き上げてくると日銀自身が危険なんじゃないかなというふうに私は思っています。 日銀の収益構造についてお聞きしますけれども、通常の中央銀行というのは、通貨の信用を守るために価格がボラタイルな資産は持っちゃいけないということで、株とか長期国債は持っちゃいけないと言われている。これは、私が習い、…
お答えいたします。
株式の保有状況ということでございますけれども、先進国の中央銀行におきまして、金融政策を目的とするという形で株式ないしはETFを購入した事例はないものと承知しております。
そうですね。それなのに日本は、日本一の株主なんですね、日本銀行はね。
それで次に、中央銀行、他国の中央銀行で、対GDP比又は対国債発行高比で日銀ほど国債、長期国債を保有しているところはあるのかどうかということをお聞きしたいと思います。