奥村政佳 (立憲民主党)

2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)

立憲民主・社民・無所属の奥村政佳です。

午前中に引き続きまして、午後は、昨年までおりました保育現場に関してお尋ねをしたいと思います。

委員の方には、今年に入って保育現場であった虐待の報道、資料四、お渡しをしてあります。

保育現場での虐待、本当にゆゆしき事態だと思うんですけれども、一方で、このような見出しの新聞記事もあります。二〇二三年三月二十九日毎日新聞、「「虐待したい保育士いない」 余裕のなさから生まれる負の連鎖」、同じく二〇二三年四月二十六日朝日新聞、「余裕のない保育園、リスクを背負う保育士 政策決定に現場感覚を」。自分のことをまだしっかりと伝えられない子供を取り巻く環境、本当にこれでいいのかと思います。

様々な報道を受けてどう思うか、そしてどうしていくべきだと思うか。本日も様々な答弁で、総理は何を聞いてもいろいろなエピソードが出てくるなと、すごいなと思っていたところですが、ただ、正直、余り保育に関しては聞いたことがないというところも正直なところです。この総理自身の思い、少し聞かせていただけますでしょうか。

前後のやりとり

150の発言を見る

158の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)