次に、高橋はるみ君の質疑を行います。高橋はるみ君。
鶴保庸介 (自由民主党)
2025年3月10日・第217回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 26 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 389 発言)
前後のやりとり
漁業は、就業者数はピークの一六%になりました、生産量はピークの三一%、生産額はピークの五四%。こんなことがあっていいのかと思っております。 これだけ豊かな水産資源を有しておる我が国の水産業がこんなことでいいのかということでありまして、宮崎委員御指摘のように、いかにして所得を上げるか、資源管理を行うかということ。そして、海業といいますのは、要はもう臨海学校も絶滅状態でございますので、海に親しむということで漁村の所得を上げていきたい。そして、スマート水産業でコストと時間を削減していきたいと思っております。 水産大国日本、これをどうしても復活させたいと私ど…
時間になりました。
ありがとうございました。
以上で宮崎雅夫君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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- (上の発言)
次に、高橋はるみ君の質疑を行います。高橋はるみ君。
引き続きまして、自由民主党の高橋はるみでございます。 質問の機会をありがとうございます。 まず最初は、高額療養費制度見直しの見送りについてお伺いをしてまいります。 先週末、石破総理は、三月五日、まさにこの委員会室で患者団体の方にお約束されたとおり、官邸で直接患者団体の方々にお会いになられました。そして、真摯に団体の皆様方のお話に耳を傾けられた後、高額療養費制度の負担上限額の引上げについて、本年八月の引上げを見送る方針であることを明らかにされたところであります。 患者団体を始めとする厳しい声に対して、人の話をよく聞き、じっくり相手と向き合い、その人…
薬剤が高額になってまいりました。そういうものがどんどん登場いたしております。高額療養費が増大をする中でいかにして保険料の負担を抑制するかということ、そしてこの大事なセーフティーネットを次の時代もつなげていきたいという思いで修正を二回行いました。 しかしながら、制度自体は何とか続けさせていただきたいということでいろいろやってきたわけでございます。特に、経済・物価動向に対応した本年八月の定率改定は、中間所得層の方で年収の〇・一%から〇・二%、引上げは年収の〇・一%から〇・二%でございます。低所得の方の引上げ率は抑えております。被保険者の方の声にもお応えをし…
御丁寧な御答弁ありがとうございました。 それでは次に、地方創生二・〇とGXについて質問を進めてまいります。 先ほど同僚議員からは、農林水産業と地方創生の観点からの御質問がございました。石破総理の進められる政策の柱の一つである地方創生二・〇、今注目を集めております。 そういった中、私の地元の首長を始め多くの方々から、地方創生予算が二倍になるのは有り難い、二・〇でありますので、とか、どのような新しい政策メニューが国から提示されるのか期待するといった声が多く寄せられているところであります。 そこで、改めて御質問を申し上げます。 地方創生二・〇、この基…
顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)
- 鶴保庸介: Yōsuke Tsuruho, Minister of State for Special Missions.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Office, Government of Japan、CC BY 4.0
- 石破茂: Ishiba Shigeru 20241001 (cropped).jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、Cabinet Public Relations Office of the Cabinet Secretariat、CC BY 4.0
- 宮崎雅夫: 20211006miyazaki masao.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0
- 高橋はるみ: Harumi Takahashi 2018.jpg(外部サイト、新しいタブで開きます)、首相官邸、CC BY 4.0