松川るい (自由民主党)

2025年3月7日・第217回国会 参議院 予算委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 403 発言)

自由民主党の松川るいです。

本日は、石破総理御出席の中で質疑をさせていただく貴重な機会をいただきまして、感謝をしております。

まず、国際政治の潮流が激変する中で日本のかじ取りをするのは並々ならぬ覚悟が要るものと存じます。

そこで、まず総理にお伺いします。

今般の米・ウクライナ会談の決裂は前代未聞でありました。何とかウクライナを含めて停戦交渉が行われる方向が見えたのは良かったとは思うんですけれども、ただ、少なくともトランプ政権が、欧州の安全保障は欧州諸国が主体的に担うべきであり、米国を当てにすべきではないと考えていることは明らかとなったと思います。

欧州とアジアは全く異なります。私は、中国とロシアも全然違うと思っております。米国にとっての意味ももちろん違います。ただ、今般のことは、我が国にとっても様々な示唆があるようにも思います。

総理は、アジアの安全保障に関し、今般の米・ウクライナ会談やその後の経過から我が国が得る示唆、教訓は何だとお考えでしょうか。

前後のやりとり

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