石井先生のこれから先の御健勝、また私どもに対します御指導、心よりお願いを申し上げる次第でございます。
先ほど申し上げましたが、やりっ放しの行政、頼りっ放しの民間、全然無関心の市民ということになると絶対失敗することになっておりまして、産官学金労言と、こうおまじないみたいなことを私はずっと言っておるわけでございますが、商工会議所であり、商工会であり、建設業協会であり、商店街連合会であり、何でもいいんですが、産業界の皆様。そして、役所、官。それから、大学に限りません、高校でも中学校でもいいのでありますが、よく取り上げられます海士町というところ私は行ってきましたが、中学生が一生懸命議論しているんですね。中学生の方がはるかに上手にパソコン使いますし、また、あの人の機嫌損ねるとまずいねみたいなことが余り中学生はございませんので。
産官学、金というのは金融機関でございます。産官学金、労というのは労働組合でございまして、言というのはやっぱり、中国新聞であり、何というんでしょうか、地元のテレビ、地元のラジオ、地元の新聞、そういう方々が、じゃ、我が町どうするのというかんかんがくがくの議論をいただきたいと思っております。
産官学金労言で、私、前、地方創生大臣しておりましたときに、総合戦略出してくださいねってお願いをしました。きれいなものが出てきました。大体、いろんな図表が付いて、色とりどり、非常にすてきだ。だけれども、A町をB町に変えたらほとんど一緒みたいなものいっぱいあって、これは多分、東京のコンサルが書いたに違いないというものでございます。
それが本当に功を奏するとは私は思っておりませんで、これから先本当に、そのキーワードとして、今だけ、ここだけ、あなただけというのも私よく使うんですが、やっぱり、倉敷なら倉敷、美作なら美作、どこでもいいんですが、今だけですよ、ここだけですよ、あなただけですよという、そういうものをいかにして産官学金労言で出していただくか。そういうものに対して、国は、人材面でもお金の面でもデータの面でも、伊東大臣を中心として可能な限り支援をいたしてまいりますが、元のプランが東京で作りましたということであっていいものができるとは、私、全く思っておりません。
もう一度、地方創生二・〇で取り組むに当たりまして、そういうことをそれぞれの地域にお願いをいたしたいというふうに思っておるところでございまして、そういう観点からも石井委員の今後ともの御指導を心よりお願いを申し上げる次第でございます。
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石井正弘(自民)
ありがとうございました。是非前向きに取り組んでいきたいと思います。
次に、総務大臣に、財政力格差、地方間のですね、是正についてお伺いいたしたいと思います。
少子高齢化が進んで、社会保障を支える地方公共団体の役割はますます増大します。地域間で大きな財政力格差が生じるということは避けなければならないと思います。地方六団体の毎年の提言にもありますが、税源の偏在性が小さくて税収が安定的な地方税体系を構築していきますとともに、地方税の充実に取り組んでいく必要があります。
この観点から、資料五でありますけれども、地方消費税が創設されまして、以下、真ん中辺りでご…
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村上誠一郎(自民)総務大臣
石井先生、長い間本当にありがとうございました。
では、お答え申し上げます。
東京一極集中が続く中、既に地方に居住している人の流出を防止するとともに、都市部から地方への移住を拡大する観点から、総理が申されていますように、若者、女性にも選ばれる地方をつくることが重要であると考えております。加えて、様々な自治体から、行政サービスの地域間格差が過度に生じないように、地方税の偏在の是正についていろいろ御意見をいただいております。
東京一極集中の例としましては、人口や法人の本社機能の集中のほか、一つ、インターネットの取引などが拡大している中で、電子取引、いわゆ…
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石井正弘(自民)
是非とも前向きに御検討いただきたいと思います。
最後に、地方創生二・〇の課題について、総理に締めの御質問をさせていただきます。
一つは、地方創生に関わる交付金、これを倍増すること自体、これは意気込みを示すということで高く評価できますけれども、問題は使い方ではないかと思います。
従来と同じような運用だと、金額を幾ら増やしても目立った効果は期待できません。地方が真剣に考えて、他がやっていないような斬新なもの、ユニークなもの、地域外から多くの人がより集まってくるようなもの等々、真の地方創生につながるものを期待したいところでありますが、総理の思いをお伺いし…
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- (上の発言)
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石破茂(自民)内閣総理大臣
石井先生のこれから先の御健勝、また私どもに対します御指導、心よりお願いを申し上げる次第でございます。
先ほど申し上げましたが、やりっ放しの行政、頼りっ放しの民間、全然無関心の市民ということになると絶対失敗することになっておりまして、産官学金労言と、こうおまじないみたいなことを私はずっと言っておるわけでございますが、商工会議所であり、商工会であり、建設業協会であり、商店街連合会であり、何でもいいんですが、産業界の皆様。そして、役所、官。それから、大学に限りません、高校でも中学校でもいいのでありますが、よく取り上げられます海士町というところ私は行ってきましたが、中学生が一生懸命議論しているんですね。中学生の方がはるかに上手にパソコン使いますし、また、あの人の機嫌損ねるとまずいねみたいなことが余り中学生はございませんので。
産官学、金というのは金融機関でございます。産官学金、労というのは労働組合でございまして、言というのはやっぱり、中国新聞であり、何というんでしょうか、地元のテレビ、地元のラジオ、地元の新聞、そういう方々が、じゃ、我が町どうするのというかんかんがくがくの議論をいただきたいと思っております。
産官学金労言で、私、前、地方創生大臣しておりましたときに、総合戦略出してくださいねってお願いをしました。きれいなものが出てきました。大体、いろんな図表が付いて、色とりどり、非常にすてきだ。だけれども、A町をB町に変えたらほとんど一緒みたいなものいっぱいあって、これは多分、東京のコンサルが書いたに違いないというものでございます。
それが本当に功を奏するとは私は思っておりませんで、これから先本当に、そのキーワードとして、今だけ、ここだけ、あなただけというのも私よく使うんですが、やっぱり、倉敷なら倉敷、美作なら美作、どこでもいいんですが、今だけですよ、ここだけですよ、あなただけですよという、そういうものをいかにして産官学金労言で出していただくか。そういうものに対して、国は、人材面でもお金の面でもデータの面でも、伊東大臣を中心として可能な限り支援をいたしてまいりますが、元のプランが東京で作りましたということであっていいものができるとは、私、全く思っておりません。
もう一度、地方創生二・〇で取り組むに当たりまして、そういうことをそれぞれの地域にお願いをいたしたいというふうに思っておるところでございまして、そういう観点からも石井委員の今後ともの御指導を心よりお願いを申し上げる次第でございます。
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石井正弘(自民)
終わります。どうもありがとうございました。
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鶴保庸介(自民)
以上で石井正弘君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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鶴保庸介(自民)
次に、松川るい君の質疑を行います。松川るい君。
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