総合的、俯瞰的な活動を確保する観点からの判断というふうに聞いております。
石破茂 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 317 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)
前後のやりとり
総理に質問ですか、これは。一言、御質問ですか。(発言する者あり)
二〇二〇年の日本学術会議の会員任命につきましては、学術会議法に沿いまして、任命権者は総理大臣でございますので、当時の任命権者が総合的、俯瞰的な活動を確保する観点から判断を行ったと。もう既に一連の手続は終了したというふうに承知をいたしておるところでございます。
答えていない。
任命拒否の理由を明らかにすべきだと総理は言ってきた、その発言との関係はどうなんですかと言っているんです。
- (上の発言)
総合的、俯瞰的な活動を確保する観点からの判断というふうに聞いております。
どういう手続が踏まれたのか明確にした方がいいと言ったんですよ。明確にすべきじゃないですか。
それは、法にのっとって適切に行われたものと承知をいたしております。
当時はそう言っていなかったじゃないですかと私は言っているんです。