下野六太 (公明党)

2025年3月6日・第217回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 383 発言)

ありがとうございます。

総理の今の答弁の中で、法律がないがゆえに定義がはっきりしないというこういう問題もありますので、是非私は、法律でしっかりと定義をし、そして支援をどのようにあるべきなのかということもしっかりつくっていくべきではないかと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。

続きまして、子育てについて質問させていただきたいと思います。

子供たちの遊びは学びにつながっていきますし、生きる力にもつながっていくと思います。東京大学の秋田名誉教授は、乳幼児期においては遊びこそが心身の機能を育み、多面的な育ちを保障すると、だからこそ、先進諸国の乳幼児教育カリキュラムでは必ず遊びが方法としても大事にされてきた、世界的には、生涯にわたって遊びは創造性を育み、人の幸せや豊かな時間を保証することとも言われてきている、人生においては、いつも学びと仕事だけではなく、遊びがあってこそであり、その基礎は乳幼児期の遊びの経験の中にあるというふうに主張をされております。

私は、何度となく子供たちの健全育成には遊びが重要であるということを主張をさせていただいてまいりました。はじめの百か月の育ちビジョン、二番目に、遊びと体験を、子供たちがですね、遊びと体験を繰り返しながら成長していきますということが反映をされていることをうれしく思っております。感謝申し上げます。

今こそ子供の遊びの価値を再認識すべきではないかと思っておりますが、総理の見解を伺いたいと思います。

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