これは、支給につきまして陸海空ごとに規約がありまして、例えば下着につきましては、陸上自衛隊が二枚、海上自衛隊二枚、航空自衛隊一枚というふうに、陸海空の補給本部が定める規則によってそれぞれの定数が規定されて、この数が貸与されているということでございます。
中谷元 (自由民主党)防衛大臣
2025年3月5日・第217回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 372 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 441 発言)
前後のやりとり
是非お願いします。 さらに、今回の関係閣僚会議で進んでいないのが他省庁連携分野です。それが再就職です。 例えば学校の先生、自衛隊の方では約二千人の方が自己申告で教員資格を持っていると。実際はもっといるでしょう、申告していない人も。さらに、大卒、短大卒もいっぱいいます。だから、試験を通れば、受ければ、これを通れば教員資格を持っています。そうなると、今地方で教員が足らないというのであれば、これはウィン・ウィンの関係になると。 また、総理こだわっておられた海技資格の問題。護衛艦は運航できるけれども、PFIのナッチャンワールドとか「はくおう」、あるいは民間…
昨日、衆議院の予算委員会におきまして、農業、漁業、林業、私も、長官、大臣のときから問題意識は持っているのですが、陸海空の自衛官、退職自衛官と農業、漁業、林業って相当に親和性が高いと思っていますが、じゃ、そこから求人が来たかというと、寡聞にして聞いたことがないと。ここのところのマッチングはやっていかねばならないということは昨日の衆議院の予算委員会でも議論をいたしました。そこは農林水産大臣にもお願いをしたところでございます。 あわせまして、今の教職の問題は、この官邸におきます関係閣僚会議には文部科学大臣も参加をいたしております。私、自衛隊員、あえて自衛隊員…
海技資格の方もお願いします。
では、資料四、これを見てください。
これは今まで委員会で取り上げてきた問題ですけれども、防衛大臣、なぜ陸海空で、このワイシャツ、半袖シャツの貸与数も耐用年数も違うんでしょうか。
- (上の発言)
これは、支給につきまして陸海空ごとに規約がありまして、例えば下着につきましては、陸上自衛隊が二枚、海上自衛隊二枚、航空自衛隊一枚というふうに、陸海空の補給本部が定める規則によってそれぞれの定数が規定されて、この数が貸与されているということでございます。
だから、なぜ違うんですかというのが質問です。
以前からそのようなルールがあったということでございますが、しかし、これはアンケートを取りまして、委員からも御指摘をいただいておりますけれども、改善に向けて検討しているところでございます。
大臣、それは違って、実は航空自衛隊は、作業服の下のTシャツ、これはゼロだったんです、去年まで。これ、私が聞いたら、陸と海自が支給しているということを空自はしてなかったんです、初め、ええって言って。これが実態なんですよ。
しかも、総理、同じワイシャツを四年も五年も着ろと、これでいいと思います。