野田国義 (立憲民主党)

2025年3月5日・第217回国会 参議院 予算委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 178 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 441 発言)

いや、ですから、今、輸出の還付金ですか、こういうのでゆがめられているということを言っております。

それでですね、ここ、収支報告書をちょっと見てみますと、毎年二十三億円、二十四億円の献金が国民政治協会から自民党の方にされていますよね。だから、そういうことで本当にいいんだろうかと私は思っているところでございます。

それで、ちょっと話を変えますけれども、この間から、いわゆる農林族への献金、今、米問題が非常に大きくクローズアップされているわけでありますけれども、三年間で森山幹事長に八百四十万ですか、野村元農水大臣に三千六十五万、そして組織内ですかね、JA、藤木元農水政務官に何と九千百九十九万円が献金されていたと。

こういういわゆる癒着と申しますか、農水族、そして農水省、JAとの癒着の中で米の放出が遅れたんじゃないかと。この決断は私はすばらしかったと思いますけれども、そういうことが言われているということでございます。いかがでしょうか、大臣。

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