御異議ないと認めます。浅尾慶一郎環境大臣。
〔国務大臣浅尾慶一郎君登壇、拍手〕
2025年6月6日・第217回国会 参議院 本会議 第25号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 48 発言)
御異議ないと認めます。浅尾慶一郎環境大臣。
〔国務大臣浅尾慶一郎君登壇、拍手〕
令和七年六月六日(金曜日) 午前十時一分開議 ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第二十六号 令和七年六月六日 午前十時開議 第一 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 第二 日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付) 第三 行政書士法の一部を改正する法律案(衆議院提出) 第四 資金…
これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
環境影響評価法の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。浅尾慶一郎環境大臣。
〔国務大臣浅尾慶一郎君登壇、拍手〕
ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 環境影響評価法については、施行から四半世紀以上が経過し、環境影響評価の適用実績が着実に積み重ねられてきているところでありますが、今般、前回の改正法の施行から十年が経過したことから、同法の附則に定める施行状況の検討を行ったところ、次のような二つの課題が明らかになってきたところであります。 一点目は、今後、既存の工作物の建替えを行う環境影響評価の対象事業の割合が増加していくことが予想されているところ、現行法には、事業の位置や規模が大きく変わらない建替えに…
ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。川田龍平君。
〔川田龍平君登壇、拍手〕
立憲民主・社民・無所属の川田龍平です。 ただいま議題となりました環境影響評価法の一部を改正する法律案について、会派を代表し、質問いたします。 冒頭、在日米軍横田基地で発生したPFAS汚染水の漏出について、防衛大臣及び環境大臣に伺います。 本件について、米軍は本年四月三十日に報告書を公表しましたが、報道によれば、米側は当初非公表とする意向であり、日本政府もそれに従ったとあります。これが事実だとすると、ゆゆしき事態です。 昨年六月には、日本政府も当然事案について把握していたと思われますが、政府は国民に対して漏出事故があった旨を伝える活動などは行ったの…