休憩前に引き続き、会議を開きます。
日程第二 国務大臣の演説に関する件
内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、財務大臣から財政に関し、赤澤国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。石破茂内閣総理大臣。
〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕
2025年1月24日・第217回国会 参議院 本会議 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 27 発言)
休憩前に引き続き、会議を開きます。
日程第二 国務大臣の演説に関する件
内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、財務大臣から財政に関し、赤澤国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。石破茂内閣総理大臣。
〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕
御異議ないと認めます。
よって、許可することに決しました。
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この際、欠員となりました情報監視審査会委員一名の選任を行います。
情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。
情報監視審査会委員に古賀之士君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
過半数と認めます。
よって、選任することに決しました。
これにて休憩いたします。
午前十時二十八分休憩
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午後三時四十六分開議
休憩前に引き続き、会議を開きます。
日程第二 国務大臣の演説に関する件
内閣総理大臣から施政方針に関し、外務大臣から外交に関し、財務大臣から財政に関し、赤澤国務大臣から経済に関し、それぞれ発言を求められております。これより順次発言を許します。石破茂内閣総理大臣。
〔内閣総理大臣石破茂君登壇、拍手〕
今年は戦後八十年、そして昭和の元号で百年に当たる節目の年です。これまでの日本の歩みを振り返り、これからの新しい日本を考える年にいたしてまいります。 そのためには、我が国の直面する現実を直視しなければなりません。 我が国の生産年齢人口は、これからの二十年で千五百万人弱、二割以上が減少すると見込まれております。このような中、かつて人口増加期に作り上げられた経済社会システムを検証し、中長期的に信頼される持続可能なシステムへと転換していくことが求められています。 今や、我が国は人材希少社会に入っています。年齢や障害の有無にかかわらず希少な人材を大事にする社…
岩屋毅外務大臣。
〔国務大臣岩屋毅君登壇、拍手〕
第二百十七回国会に当たり、外交政策の所信を申し述べます。 ウクライナ侵略が国際秩序を揺るがし、安全保障環境も厳しさを増す中、日米同盟の強化、自由で開かれたインド太平洋の実現に向けた同盟国・同志国との連携、グローバル・サウスとの連携の三点を重視し、我が国の平和と地域の安定を実現し、国際社会を分断から協調に導く外交を展開してまいります。 私は昨年十一月にウクライナを訪問し、侵略の現場を前にして、力による一方的な現状変更は世界のどこであれ許されないとの思いを強くいたしました。国際社会の随所で法の支配に大きな挑戦がもたらされる中、粘り強い外交を通じ、法の支配…