三上えり (立憲民主党)

2025年5月16日・第217回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 43 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 124 発言)

家族会の皆様に納得できる御説明を是非していただきたいと思います。

続いて、本年一月、米国でトランプ政権が発足いたしました。トランプ大統領は、第一次政権の際に国連総会で拉致問題に言及して、米朝首脳会談において拉致問題を提起されました。その大統領なんですけれども、米朝首脳会談に意欲を示しているということで、これが実現すれば、拉致問題の膠着したこの状況が何か、何かしら動くのではないかということを期待しております。

他方で、気になるのがトランプ大統領の金正恩総書記に対する発言なんですけれども、トランプ大統領、インタビューですとか会見で金総書記について、彼はすごく仲が良かった、彼は偉い男だとか持ち上げたり、彼らと仲よくしているのは世界にとってとても財産になるというふうなことを述べております。

この拉致問題を飛ばして非核化交渉を優先することというのは、金総書記との間であるのかどうかということをお伺いしたいと思います。第二次トランプ政権の拉致問題に対する認識及びトランプ大統領による北朝鮮、金正恩総書記に対する発言について、今現在の日本政府の分析をお願いします。

前後のやりとり

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