あべ俊子 (自由民主党)文部科学大臣

2025年5月15日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 111 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 151 発言)

広島のこの叡智学園でございますが、地域、世界で活躍できる人材育成を目指す国際バカロレア教育を軸とした特色のある教育活動に取り組んでいるところでございまして、当日の視察におきましては、子供たちがお互いのプレゼンテーションを講評し合う姿、英語であったものもございまして、探究活動に基づいた活動成果の掲示などを拝見させていただきました。

本当にすばらしい教育がされているなということを教えていただきまして、また、あいにくの曇りと雨のところでございましたが、風光明媚な離島の全寮制の環境で、校舎にも子供たちの学びを促進する様々な工夫が凝らされておりまして、例えば、生徒たちの発表スペースとしても活用できるように設計された図書館が整備をされているなど、大変感銘を受けさせていただきました。

このような環境、また熱意を持って指導に当たる先生方、教師の皆様の指導の下で生き生きと学ぶ生徒たちの姿を拝見することができ、教育の国際化の重要性を改めて感じました。また同時に、ここにいらしている先生方も、どうやってこのバカロレアの授業をしていくかということに対する教師の学びの場にもなっているのではないかということを実感いたしました。

前後のやりとり

107の発言を見る

115の発言を見る