下野六太 (公明党)

2025年3月24日・第217回国会 参議院 文教科学委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 72 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 167 発言)

文科省が主導して今回の通学定期の打切りになってしまったのではないかというような声があるということが、私はちょっと正確にこの情報が伝わっていないのではないかというふうにも思っておりまして、それについてはやはり正確な情報の周知が必要ではないかというふうに思っております。私も引き続き、子供たちの学ぶための環境は、それをしっかり支援をしていくというのは、私たち、文科省としてもしっかり支援をしていくというようなところではないかと思っておりますので、引き続きJRに対しても働きかけを行っていただければというふうに思っております。どうかよろしくお願いします。

じゃ、次の質問です。

下半身が不自由になった方の多くは車椅子を活用しておられますが、福岡県那珂川市在住の梶谷さんという方が、手でハンドルを回す、手でハンドルを回すことで進む自転車を開発をされました。このハンドサイクルを活用すれば、下半身が不自由な方の大きな希望につながると思います。普及に関して国でしっかり支援をしていくべきではないかと思いますが、政府の見解を伺いたいと思います。

前後のやりとり

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