小泉進次郎 (自由民主党)農林水産大臣

2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

これは今、様々、支え方をどうすべきかという御提案は御党からもいただいていますし、今政府としては、ナラシそして収入保険、こういった経営全体を支えるということでのセーフティーネットもあります。そして、交付金などもありますが、これこそまさに、令和九年度からの新たな水田政策、この在り方の議論の過程の中で議論をしていくことだと思います。

今、舟山先生が、一定理解できるけれども何かこうもやもやしているというところの部分の思いも受け止めることも私は大事だと思います。ですので、一回このマーケットを、過熱しているのを抑えるという、そういったところを、思いを持って、随意契約の発動によって鎮静化をしていきたい。そういったメッセージ、舟山先生から御指摘もありますし、更にここの狙いということをしっかりとお伝えしていきたいと思います。

前後のやりとり

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