日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
大臣、随意契約によります備蓄米、本当に早く店頭に並びましたね。報道を見ておりますと、その備蓄米を子供たちがうれしそうに、そして重たいなというような感じですね、何かうれしそうに買っている姿をやっぱり報道で見ると、テレビで見ましたが、やっぱりいろんな問題、これがいいか悪いか分かりませんが、とにかくうれしいなというふうに思いました。もしかしたら、大臣、今年の流行語大賞、備蓄米になるかもしれないなと、私は本当に思っております。可能性も高くなりましたので、今のうちに早めに言っておきます。それだけやっぱり社会現象になっているということなんですね。
私も、もう昨年から、昨年の七月に備蓄米を放出してくれということだったんですけど、なかなか備蓄米放出してくれませんでした。新米が出たら価格が下がると前々大臣がおっしゃったんですね。これ、本当にそうなんですかと言いまして、もう価格がどんどん上がっていったその理由としては、南海トラフの地震のちょうど報道があったんですよ。ですから、国民がみんな買いだめをしたんだろうと言われたんですね。そうだったら、トイレットペーパーもおのずと買いだめになるじゃないかということで、ただ、やっぱりこれは、あのときは本当に正確な判断だったとおっしゃったんですよ。
そういう中で、昨日の予算委員会、私も予算委員会におりましたけど、予算委員会で、やはり農水省として見立てが誤っていたという言葉がありました。私、その言葉を早く聞きたかったんですよ。やっぱり、そういうふうにいろんなことでスルーされるようなところで、このように大臣はちゃんと受け止めて、見立てが誤っていたという言葉を聞きまして、私は、あっ、やっぱりそうだったんだなと思いました。そして、石破総理からも閣僚会議を開くということを聞きまして、どんどんとこの農政改革進んでいくんではないかと思います。
そういうところは、通告はしておりませんが、何かありましたらお答えいただけますとうれしいです。
79宮宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
このフードバンクなどへの食品の寄附の促進でございます。大変重要と考えてございまして、これまでも、政府の中でも非常に多くの省庁に関わる話として、消費者庁、環境省、農林水産省、厚生労働省など一体となって取り組んでございます。
特に、昨今はこの、御指摘のありましたとおり、食品寄附への社会的信頼を高めるということに着眼をいたしまして、消費者庁を中心として、食品寄附などに関する官民協議会というものを開催をしてきてございます。昨年十二月には、食品企業ですとかフードバンクなどが遵守すべき事項というものをきちんと取りまとめまして、食品寄附ガイド…
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舞立昇治(自民)
まとめてください。
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高橋光男(公明)
以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
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- (上の発言)
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松野明美(維新)
日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。
大臣、随意契約によります備蓄米、本当に早く店頭に並びましたね。報道を見ておりますと、その備蓄米を子供たちがうれしそうに、そして重たいなというような感じですね、何かうれしそうに買っている姿をやっぱり報道で見ると、テレビで見ましたが、やっぱりいろんな問題、これがいいか悪いか分かりませんが、とにかくうれしいなというふうに思いました。もしかしたら、大臣、今年の流行語大賞、備蓄米になるかもしれないなと、私は本当に思っております。可能性も高くなりましたので、今のうちに早めに言っておきます。それだけやっぱり社会現象になっているということなんですね。
私も、もう昨年から、昨年の七月に備蓄米を放出してくれということだったんですけど、なかなか備蓄米放出してくれませんでした。新米が出たら価格が下がると前々大臣がおっしゃったんですね。これ、本当にそうなんですかと言いまして、もう価格がどんどん上がっていったその理由としては、南海トラフの地震のちょうど報道があったんですよ。ですから、国民がみんな買いだめをしたんだろうと言われたんですね。そうだったら、トイレットペーパーもおのずと買いだめになるじゃないかということで、ただ、やっぱりこれは、あのときは本当に正確な判断だったとおっしゃったんですよ。
そういう中で、昨日の予算委員会、私も予算委員会におりましたけど、予算委員会で、やはり農水省として見立てが誤っていたという言葉がありました。私、その言葉を早く聞きたかったんですよ。やっぱり、そういうふうにいろんなことでスルーされるようなところで、このように大臣はちゃんと受け止めて、見立てが誤っていたという言葉を聞きまして、私は、あっ、やっぱりそうだったんだなと思いました。そして、石破総理からも閣僚会議を開くということを聞きまして、どんどんとこの農政改革進んでいくんではないかと思います。
そういうところは、通告はしておりませんが、何かありましたらお答えいただけますとうれしいです。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
我々農水省としても、やはり今の現状を招いている責任をしっかりと痛感をし、そして反省もして、今後の行政運営に生かしていかなければいけないと思っているので、やはり、新米が出てくれば大丈夫だと言いましたが、大丈夫じゃなかったわけですから、そこは真正面から結果責任を受け止めて、そこもしっかりと国民の皆さんにお伝えをした上で前に向かっていかなければならないと思います。
行政は失敗してはならない、だから失敗しても失敗とは言わない、こういった姿勢は私は変わるべきだと思います。誰もが、どんな組織も、失敗のない組織なんてあるわけはありません。今回、私が今やっていることは…
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松野明美(維新)
本当に力強いお言葉いただきました。
やっぱり、本当に基幹的農業従事者とか、百二十万人があと二十年後にはもう三十万人になるとか、本当に少なくなっていくと言っている、もう何となくこの雰囲気が何か人ごとのような感じを、違うと思いますが、受けたんですね。やっぱり、この危機感というのを是非持っていただかないと、この農政というのは変わっていかないのではないかと思いますし、変わっていくラストチャンスだと私思いますので、どうぞしっかりと、失敗を恐れずに、失敗はしたらいけませんけど、やっぱり失敗を恐れずに突き進んでいただきたいと本当に思っておりますので、よろしくお願いい…
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85宮宮浦浩司農林水産省大臣官房総括審議官
お答え申し上げます。
まず、この消費者の理解の醸成というのはもう本当に何より重要という認識でございます。この法案の中でも、その五十三条に、国が国民の理解と協力を得られるように努めなければならないとして、様々な広報活動を展開するということといたしてございます。
それから、四十二条の方ではコスト指標を作成するということになってございますが、この中では、消費者の手元に届くまでにどれだけのコストが掛かっているのかということを目に見えるような形にしていこうとしてございます。
それから、十条に消費者選択支援事業活動というものを新設をいたしてございます。これは、…
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