松野明美 (日本維新の会)

2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 82 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)

日本維新の会の松野明美です。どうぞよろしくお願いいたします。

大臣、随意契約によります備蓄米、本当に早く店頭に並びましたね。報道を見ておりますと、その備蓄米を子供たちがうれしそうに、そして重たいなというような感じですね、何かうれしそうに買っている姿をやっぱり報道で見ると、テレビで見ましたが、やっぱりいろんな問題、これがいいか悪いか分かりませんが、とにかくうれしいなというふうに思いました。もしかしたら、大臣、今年の流行語大賞、備蓄米になるかもしれないなと、私は本当に思っております。可能性も高くなりましたので、今のうちに早めに言っておきます。それだけやっぱり社会現象になっているということなんですね。

私も、もう昨年から、昨年の七月に備蓄米を放出してくれということだったんですけど、なかなか備蓄米放出してくれませんでした。新米が出たら価格が下がると前々大臣がおっしゃったんですね。これ、本当にそうなんですかと言いまして、もう価格がどんどん上がっていったその理由としては、南海トラフの地震のちょうど報道があったんですよ。ですから、国民がみんな買いだめをしたんだろうと言われたんですね。そうだったら、トイレットペーパーもおのずと買いだめになるじゃないかということで、ただ、やっぱりこれは、あのときは本当に正確な判断だったとおっしゃったんですよ。

そういう中で、昨日の予算委員会、私も予算委員会におりましたけど、予算委員会で、やはり農水省として見立てが誤っていたという言葉がありました。私、その言葉を早く聞きたかったんですよ。やっぱり、そういうふうにいろんなことでスルーされるようなところで、このように大臣はちゃんと受け止めて、見立てが誤っていたという言葉を聞きまして、私は、あっ、やっぱりそうだったんだなと思いました。そして、石破総理からも閣僚会議を開くということを聞きまして、どんどんとこの農政改革進んでいくんではないかと思います。

そういうところは、通告はしておりませんが、何かありましたらお答えいただけますとうれしいです。

前後のやりとり

78の発言を見る

86の発言を見る

顔写真の出典(Wikimedia Commons、4件)