そのとおりでございます。
松尾浩則農林水産省農産局長
2025年6月3日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第12号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 42 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 180 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。 この商慣習でございますが、先ほど上月委員からもございましたような三分の一のルールですとか、リードタイム、納品までの期限が短いですとか、それから、納入頻度が非常に高くて物流を非常に頻繁に回さなければいけないといったようなことなどがございます。こういったことは、食品ロスですとか物流負荷の非常に負担になってございます。 今委員から努力義務では弱いのではないかという趣旨のお話もございましたが、こういった商慣習の見直しというのは、やはり関係事業者が納得して協調してサプライチェーン全体で取り組むということが必要になってまいります。このために…
時間がないので、最後の質問は言いっ放しにさせていただきますので、是非今後御検討いただきたいんですが。 私の地元北海道は我が国の食料基地であります。主要農畜産物の全国シェアは、水稲が八%、小麦が六六%、大豆が四四%、タマネギ六四%、ジャガイモが八〇%、牛乳は五七%というふうになっております。 北海道から関東や関西を中心に全国各地に農畜産物を輸送しているんですけれども、私これずっと不思議に思っているんですが、例えばインターネット販売で米を買った場合に、まあ送料無料というのもありますけれども、送料は一般的に買った人が負担しますよね。でも、農産物は、輸送費は…
立憲民主・社民・無所属の羽田次郎です。小泉大臣、そして政府の皆様、今日もよろしくお願いいたします。
まず、農林水産省に確認したいんですが、現在、スーパーなどで消費者が購入できるお米は、令和六年産米、令和六年産、五年産の入札備蓄米、そして令和四年産の随意契約備蓄米で、今後市場に出てくるのが令和三年産の随意契約備蓄米という認識ですが、それでよろしいでしょうか。
- (上の発言)
そのとおりでございます。
ちなみに、この令和三年産の備蓄米というのはいつ頃店頭に並ぶような形になるんでしょうか。
現在、先週の金曜日から、精米の施設を持つ小売店の方々、あるいは中小のスーパーの方々からの申込みといいますか、を受付を開始しておりまして、それが順次申込み、それから契約して、できるだけ早くお届けするというふうにしたいと思っております。
できるだけ早くということで、具体的な日付はまだまだそのお店次第というところなんでしょうかね。 本来、やはり食品というのは収穫された年のものをおいしくいただく、これが基本ですし、生産者の願いでもあるというふうに思います。そうした中で、こうして古いお米が店頭に並んで安い値段で売買されていくことは、生産者にとって決して喜ばしいことではありませんし、店頭に生産年の違う複数種類の米が並ぶことは消費者の混乱を招くのではないかと私、いまだに感じております。 これが本当に価格の安定につながるのか、どうしても首をかしげてしまうのですが、備蓄米の放出が米価格の安定に資す…