分かりました。
備蓄米が放出され始めています。私、近くにスーパーがあるんですよ。ちょうど三千六百八十円で、備蓄米とは書かれていませんね、今は。「ごはんだいすき」と、それぞれ商品名があるんですけど、熊本県では「ごはんだいすき」という備蓄米が売ってあるんですが、限定二十袋なんですよ、現在、本当に現在。二十袋で、先着順なんですね。で、開店前から、(発言する者あり)いや、そうなんですよ、開店前から整理券を持って待っておかないといけないんですよ。ちょっと聞きましたら、二十人並んでいたら諦めてくださいと言われるぐらい。
私、ここで、本当に、備蓄米放出をしていくのはいいんですけど、例えばですよ、米の奪い合いとか、そういうふうにちょっと不公平感、そういうのが私出てくるんではないかと思うんですね。その辺りの改善策は、本当に、整理券、子育て中のお母さんとかは、ちょうど八時とか七時半とかは開店前ですから、やっぱり子供たちのことも見なくちゃいけませんから、そういう整理券なんかもらえないじゃないですか。
だから、本当に、そういうふうに、整理券を持って、限定二十袋、この辺り、大臣は御存じなのかなと思いますが、いかがでしょうか。
107
小泉進次郎(自民)農林水産大臣
これ……(発言する者あり)
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108
舞立昇治(自民)
静粛にお願いいたします。
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109
小泉進次郎(自民)農林水産大臣
これだけ集中して聞いたのは初めてだとは言いませんが、かなり集中して聞かせていただきました。
問いの方は、要は、問いが何かをずうっと私は聞きながら今考えていたんですけれども、要は、次世代にこの農業をやりたいと、こういう意欲のある若者が生まれるような農林水産省全体の気概と、そしてやる気を持って取り組めということでよろしいでしょうか。(発言する者あり)はい。
その気持ちを受け止めて、しっかりと頑張ってまいります。ありがとうございます。
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- (上の発言)
110
松野明美(維新)
分かりました。
備蓄米が放出され始めています。私、近くにスーパーがあるんですよ。ちょうど三千六百八十円で、備蓄米とは書かれていませんね、今は。「ごはんだいすき」と、それぞれ商品名があるんですけど、熊本県では「ごはんだいすき」という備蓄米が売ってあるんですが、限定二十袋なんですよ、現在、本当に現在。二十袋で、先着順なんですね。で、開店前から、(発言する者あり)いや、そうなんですよ、開店前から整理券を持って待っておかないといけないんですよ。ちょっと聞きましたら、二十人並んでいたら諦めてくださいと言われるぐらい。
私、ここで、本当に、備蓄米放出をしていくのはいいんですけど、例えばですよ、米の奪い合いとか、そういうふうにちょっと不公平感、そういうのが私出てくるんではないかと思うんですね。その辺りの改善策は、本当に、整理券、子育て中のお母さんとかは、ちょうど八時とか七時半とかは開店前ですから、やっぱり子供たちのことも見なくちゃいけませんから、そういう整理券なんかもらえないじゃないですか。
だから、本当に、そういうふうに、整理券を持って、限定二十袋、この辺り、大臣は御存じなのかなと思いますが、いかがでしょうか。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
点数制限や数量制限、こういった形で今行われていることは存じ上げています。この前視察もさせていただきましたが、やはり、町のお米屋さんも、そしてスーパーさんも、今はそのような形になっていると。
ただ、これは備蓄米に限っての点数制限ではなくて、本当にブランド米も含めて一部やられているところもあるぐらいの現状だとも聞いていますので、まさにこの現状を変えるためには、一定量を出したり、今回の備蓄米のような、まあ少し強度が強いかもしれませんけれども、ああ、出てくるんだと、この世の中のマインドが変わることをやって、不足感が払拭をされて、焦って買わなくても棚が切れること…
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松野明美(維新)
私が行ったときは、備蓄米、「ごはんだいすき」というお米だけがないんですね。で、こっちにはブランド米といいますか銘柄米がずうっとこう積んであるんですよ。こういう状況っていっても、何か生産者の方もちょっとがっかりされるんじゃないかなというふうな、こういうようなメンタル面というものも非常に私大事じゃないかなと思うんですね。
そして、今回、備蓄米の放出、古々米とか古古古米とかありますね。そこで、やっぱり政府備蓄米というのは国民の財産、そしてやっぱり私たち国民の税金で備蓄をされているお米です。やっぱり不公平があったらいけないと思うんですね。これ、私、ちょっと自分…
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
分配という、まあ配給ですか、もう無償で、こういった御提案だというのは一つ受け止めさせていただきます。
ただ、仮にこの配給という形になると、恐らく松野先生が想定されているのは、まさに公平性の観点から提案をされていると思うんですが、そうなると、北海道から沖縄まで、まさに同時同量とは言いませんが、どの地域にまず何月何日から何月何日までどのぐらい、そしてまるでワクチンのときのように、まず例えば都道府県にお願いをして、都道府県から市町村にお願いをして、そして市町村から、例えば指定される体育館とか、こういったところで積んで、そして、例えば今日の何時から何時はどこど…
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