公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。
大臣、御就任おめでとうございます。今日で八日目ですかね。八日間でこれだけのスピード感持って仕事をしていただいたこと、国民のこの大きな不安が私はあったと思います。主食が何せないわけですから、しかも高い、行き渡っていない、これは深刻なことだったと思います。八日間でここまで仕事して、農水省の皆さんにも感謝申し上げたいと思います。大臣のリーダーシップにも敬意を表したいと思います。
どうか、やはり消費者と生産者、両方の視点で取り組んでいくことが大事だと思いますし、やはりここからはスピード感と丁寧さというか、隅々にまで日本中行き渡っていくということがとても大事だと私考えていますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
それで、最初に伺いたいのが、来週にも恐らく二千円の米が、二千円程度の米が並ぶことになりますけれども、これ、仕入れた業者の皆さんがマージンを上乗せをしてくる、そういうおそれはないのか、きちんと二千円で並んでいくのかということについて、まず参考人に伺いたいと思います。
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小泉進次郎(自民)農林水産大臣
必要な定員を確保するのは当然のことだと思っておりますので、応援をいただきたいと思います。
特に、私が大臣就任して今日で八日目になりますけれども、本当にこれだけの変化を、そしてこれだけのスピードに付いてきてくれている農水省の職員に対してはもう感謝の気持ちでいっぱいです。
これから農水省では、毎週、全国の備蓄米の価格の調査、これも発表してまいりますが、このために、全国の農政局の約五百人、こういったメンバーにも力を貸してもらっています。こういったことも含めて、今、約、全国で二万人の職員を抱えておりますが、今の私の立場からすれば、幾らいたって、この今の米のプ…
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舞立昇治(自民)
まとめてください。
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徳永エリ(立憲)
最大限頑張るという力強いお言葉をいただきました。私たちもしっかり応援していきますので、よろしくお願い申し上げます。
終わります。
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- (上の発言)
76窪窪田哲也(公明)
公明党の窪田哲也です。どうぞよろしくお願いします。
大臣、御就任おめでとうございます。今日で八日目ですかね。八日間でこれだけのスピード感持って仕事をしていただいたこと、国民のこの大きな不安が私はあったと思います。主食が何せないわけですから、しかも高い、行き渡っていない、これは深刻なことだったと思います。八日間でここまで仕事して、農水省の皆さんにも感謝申し上げたいと思います。大臣のリーダーシップにも敬意を表したいと思います。
どうか、やはり消費者と生産者、両方の視点で取り組んでいくことが大事だと思いますし、やはりここからはスピード感と丁寧さというか、隅々にまで日本中行き渡っていくということがとても大事だと私考えていますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。
それで、最初に伺いたいのが、来週にも恐らく二千円の米が、二千円程度の米が並ぶことになりますけれども、これ、仕入れた業者の皆さんがマージンを上乗せをしてくる、そういうおそれはないのか、きちんと二千円で並んでいくのかということについて、まず参考人に伺いたいと思います。
77松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
今回の随意契約による政府備蓄米の売渡しにおきましては、六十キロ当たり平均で税抜きで一万七百円、こういったことで小売業者に販売、これに一般的な経費などを加えれば店頭での小売価格というのは五キロ当たり二千円程度と想定しておるところでございます。こういったことを周知しているところでございます。
実際に、委員御指摘のように、小売業者の方々の経費、こういったものは違いがやはり一定程度あろうかと思います。そういったことで、二千円から前後することも考えられます。ただし、今回は国がモデル的な価格ということで試算しております。二千円と大きく異なる価…
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78窪窪田哲也(公明)
やはり事後チェックと説明責任をきちんと求めていくということはとても大事だと思っていますので、よろしくお願いします。
それから、やはり随意契約、安く出せる、流通のコストも掛からないという、こういう利点ありますけれども、やはり随意契約ですので、恣意的な、そこで業者の選定だとか、今後もまた条件変わるわけで、そのときに透明性、公平性は大丈夫なのかというのがやはり問われると思いますが、そのことについて説明いただきたいと思います。
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79松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
私ども、今回の随意契約による備蓄米の売渡しにつきましては、スピードを重視して、安心できる価格でより多くの量を消費者に提供していただくということで、まずは大手の小売業者を対象として実施しております。これは、年間一万トン以上の取扱いという要件だけで、基本的には申込みに応じて売り渡すということで、特定の誰彼ということではございません。こういったことで、透明性をきちんと確保しながら実施しているところでございます。
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