横沢高徳 (立憲民主党)

2025年5月13日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 164 発言)

当然、私も大臣と同感であります。

生産性向上に取り組めるところは取り組んでいると思いますが、日本全国津々浦々、生産性向上がなかなか難しい中山間地であったり条件不利のところがやはり岩手にもたくさんあります。その中でもやはりお米を作り続けている生産者の方々もたくさんいらっしゃいますし、今、中山間地でも田植の全盛期でございます。やはり、この食料を作り続けられる農業者の所得の確保が今何よりも求められておりますし、それがひいては国民の食の安心、安全につながるというところですので、ここは是非大臣もしっかりここ取り組んでいただきたいというふうに申し上げます。

それで、今田植の話題が出ましたけれども、実は今日資料をお配りしております。

先日、田植をしてまいりました、私。生産者の皆様から電話が掛かってきまして、横沢君、田植しないかということで、横沢君でも乗れる田植機があるんだということで、スマート田植機というものに乗りまして田植をしてきました。車椅子を利用する私でも田植機に乗って田植をできるというこの上ない喜びと、あとは、もっとスピードが出ないのかというふうに注文を付けたら、これが限界だということで、それでも速いんですね。物すごい効率よく田植ができるということだったんです。

それで、やはり、日本の技術と人のサポートでこれまでできなかったことができるようになるというのは、非常に私は、農業にとっても明るいですし、我々障害を持っている者からしても可能性がどんどん広がっていくわけです。やはり、これから女性とか高齢の方も含め、こういう障害持っている方も農業に参加できる環境整備、これ、大臣、もっと進めていっていただきたいと思いますが、大臣、いかがでしょうか。

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