窪田哲也 (公明党)

2025年4月24日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 165 発言)

今御説明ありましたとおり、我が国の漁業の発展に大きな貢献をしてきたと思っておりますけれども、この加入率、これまでも質問ありましたし、御答弁もありましたが、令和以降、伸びてきたんだけれども、令和三年に八八%、そこをピークに令和四年が八三%、で、令和五年が七八%と、まあ言ってみれば微減の状況であります。

そして、もうこれ生産額ベースだと四四%というふうに聞いておりますけれども、経営体で、あっ、いいんですよね、四四%。生産額が四四%。逆ですか。(発言する者あり)経営体が四四%、あっ、そうですかね。

経営体が四四%、生産額が約四割ということで聞いていますけれども、特に、中小・小規模経営者、百万以下、ここが加入率が四割ぐらいということでございますが、特にそういう小規模経営体に向けての普及、共済加入率を上げていくことが大事だと思いますけれども、どう取り組んでいくのか伺いたいと思います。

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