江藤拓 (自由民主党)農林水産大臣

2025年4月15日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 59 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 137 発言)

お茶は、野村大臣のときに農業大臣サミットを宮崎で開催していただいたんですが、あのときに宮崎の有機のお茶を提供させていただきました。大変好評であって、もちろん抹茶や様々なお茶は好評でありました。そして、やはり宮崎でイベントがあると必ず野だてが今行われるようになりました。どんなイベントに行っても必ず野だてがあります。ちょっとお菓子をいただいて、五百円ぐらいでいただけると。非常に何か日本人だなと、俺は日本人なんだなというような感じを持つ。

そしてやはり、私は一人ですから、東京では、申し訳ないんですけど、ティーバッグでお茶を入れて、マグカップにティーバッグを入れてお茶を飲んでいるんですが、女房が東京に来ると急須でお茶を入れてくれるんですよ。やっぱり急須で入れてもらったお茶は一味も二味も違いますよね。ですから、急須で入れるお茶の文化というのもとてもいいなというふうに思っています。

そして、数字だけ見ても、もう何か最近、鹿児島が、様々、いろんなものが全国一位になって、ついにお茶まで取ったのかという感じでありますが、平成二十五年では六十六億だった緑茶の輸出がもう今は三百六十四億ですから、非常に伸びておりまして、特に抹茶なんかは伸びておりますので、今回のトランプさんの話がどう影響するか分かりませんけれども、しかし、ここはやっぱり、もうそれはなしにしてくれということを求めるのは当然の話にして、この文化とセットで、できればお茶だけではなくて、例えば着物とか、それとか茶道とか急須とか湯飲みとか、そういったものもセットで日本の茶の文化として世界に発信できれば更にいいなというふうに思っております。

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