松野明美 (日本維新の会)

2025年3月27日・第217回国会 参議院 農林水産委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 100 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 211 発言)

よろしくお願いいたします。

ドローンもですね、つい先日の災害対策特別委員会の方で、牛丼をドローンで運んでもらったというふうな話も公明党さんの方から、委員の方からありました。ただ、その牛丼を運んだドローンが五十万円したので、どっちがどうなったのかというようなこともあったんですが、ドローンも、いや、何か意外と安いものから高いものまであるということで。

ただ、ドローンの活躍というのは、やっぱり私たちが思っている以上に、特に災害のときとかは大活躍をしているというようなことも聞いておりますので、どうぞ農林水産省としても進めていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

情報通信環境の整備につきましてお尋ねをいたします。

スマート技術の導入には、土地改良区の情報通信環境の整備は欠かせません。そんな中、私、友人がいるんですが、情報通信環境整備開発の会社に勤めておりますちょうど同じ年の友人がおります。その知り合いが言っていたんですけど、実際に補助金を使って頑張っている人たちはたくさんいらっしゃると、ただ、ランニングコストや数年後のリプレースコストに補助が出ないと、だから撤去になるケースもたくさん見てきたと、この金額が大きい分、仕組みの維持には大変何か工夫が必要なんだということを聞きました。

たしか、新設して五年置きかなんかに交換をしたりしないといけないというようなことを、私ちょっと余り詳しくないんですが、しないといけないということで、補助が出ないということを聞いたんですが、この辺りどのようになっているかということが一つと、自治体にも農家にも住民にも将来の負担にならないように、この仕組みの維持が大切だと思いますが、いかが思うのか。そして、一度整備したらやっぱりなくせないんですね。半永久的にこの必要な整備となりますので、これからどのように考えていらっしゃるのか、このコストの面、お答えいただけますでしょうか。

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