こんにちは。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。
今、徳永委員からも農水予算のことがちょっとありましたけれども、まあ大臣、いろいろと努力不足だというようなお言葉ありましたが、私は、すばらしい先輩始めとする議員の皆さんがいらっしゃいますが、与党の皆さん、もっと頑張っていただきたいというふうに思うんですね、ガッツポーズいただきましたが。やっぱり、いや、そんなの、まあ別に大臣かばうわけじゃないですけれども、大臣だけが闘ったって無理ですよ。なので、やっぱりせっかくこれから基本計画立てて、これからの農業をどうしていくかといういい機会なので、必要な予算は、財源はどれだけあるんだということをお互い確認しながら、与党の皆さんにも、簡単にもう政府が出してきた予算なんかのまないでいただいて、蹴飛ばすぐらいの気持ちで次は、次の予算に向けては一緒になって予算確保に向けて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。拍手とかいただけるんじゃないかと思ったんですけれども。(拍手)ありがとうございました。
ちょっと、済みません、まずは備蓄米について、前回もやらせていただいたので、ちょっと一点確認だけさせていただきたいというふうに思います。
これまでの農水省の説明からすれば、米は不足はしていないと、投機目的なのでどこかで目詰まりしているので、備蓄米を放出すればそれが市場に出てくるだろうということだったと思うんですね。
ちょっとまだ様子を少し見なければ分からないのかもしれませんけれども、農水省では在庫の調査をされるということで、もうされていると思いますが、現段階でどのようなことが分かっているのか、教えていただけますでしょうか。
166
舞立昇治(自民)
時間が参りましたので、江藤大臣、簡潔にお願いします。
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167
江藤拓(自民)農林水産大臣
先生の真剣な訴えをしっかり胸に刻んで、これからも政治活動をしてまいりたいと思います。
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168
徳永エリ(立憲)
よろしくお願いします。終わります。
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- (上の発言)
169
田名部匡代(立憲)
こんにちは。立憲民主党の田名部匡代です。今日もよろしくお願いいたします。
今、徳永委員からも農水予算のことがちょっとありましたけれども、まあ大臣、いろいろと努力不足だというようなお言葉ありましたが、私は、すばらしい先輩始めとする議員の皆さんがいらっしゃいますが、与党の皆さん、もっと頑張っていただきたいというふうに思うんですね、ガッツポーズいただきましたが。やっぱり、いや、そんなの、まあ別に大臣かばうわけじゃないですけれども、大臣だけが闘ったって無理ですよ。なので、やっぱりせっかくこれから基本計画立てて、これからの農業をどうしていくかといういい機会なので、必要な予算は、財源はどれだけあるんだということをお互い確認しながら、与党の皆さんにも、簡単にもう政府が出してきた予算なんかのまないでいただいて、蹴飛ばすぐらいの気持ちで次は、次の予算に向けては一緒になって予算確保に向けて頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。拍手とかいただけるんじゃないかと思ったんですけれども。(拍手)ありがとうございました。
ちょっと、済みません、まずは備蓄米について、前回もやらせていただいたので、ちょっと一点確認だけさせていただきたいというふうに思います。
これまでの農水省の説明からすれば、米は不足はしていないと、投機目的なのでどこかで目詰まりしているので、備蓄米を放出すればそれが市場に出てくるだろうということだったと思うんですね。
ちょっとまだ様子を少し見なければ分からないのかもしれませんけれども、農水省では在庫の調査をされるということで、もうされていると思いますが、現段階でどのようなことが分かっているのか、教えていただけますでしょうか。
170松松尾浩則農林水産省農産局長
お答えいたします。
在庫の調査につきまして、今回、生産者の方々、あるいは小規模な事業者の方々の在庫の調査を今まさにやっております。これまで三月中にと申し上げてきたとおり、初めての試みでございまして、精査、分析に時間を要しておりますが、なるべく早く公表できるように進めてまいりたいと思っております。
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田名部匡代(立憲)
まあ、次の手をどう打っていくかということもあると思いますし、今後のこともあると思うので、どういうことになっているのかって分かったら、我々にもしっかりと報告をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。
様々報道されていますように、関税払ってもなお輸入米が安く提供できるということであるとか、消費者の方々も、実質賃金がなかなか上がらない、物価高の中で生活が苦しいから、安さを求めて、国産米にこだわらずというか、やむを得ずというか、そうじゃない商品を買うだとか、飲食店も、物価高騰で経営も厳しいという中で、国産米を提供していたのと変わらず…
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172森森重樹農林水産省輸出・国際局長
まず、輸出促進全般についてお答えさせていただきます。
農林水産物・食品の輸出拡大に向けましては、海外のスーパー、レストランでの日本産食材の活用促進などの海外需要の拡大、そして輸出向けの産地育成やサプライチェーンの強化など、供給力の向上を車の両輪で進めることが重要と考えてございます。
このため、こうしたことに取り組む農林漁業者や食品事業者への支援行っておりますほか、海外現地の商流構築を図るジェトロ、日本食のジャパン・ブランドの構築に戦略的に取り組むJFOODO、また品目ごとに業界全体で輸出力強化に取り組む品目団体などの活動実施について支援を行っていると…
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