いろいろ、いろいろ思いますよ。これで、私が、これからまた二回目の入札がまた七万トン始まります。それで政策効果がなければ追加をすることについてもちゅうちょはしないということを言っています。で、どこかに二十一万トンあるということは多分間違いないんだろうと思います。今一生懸命調べておりますが、それについても三月の末ぐらいには皆様方にお知らせができるような状況になると思います。
そういったものが果たして通常のルートに乗れるのか。今までお付き合いのなかったところから、例えばスーパーが、うちにこれだけの量がありますから買いませんかと言われても、多分買わないでしょう。となると、通常のルートに乗らずにそのまま消えてしまう可能性もありますよね、もしかしたら。まあ最悪廃棄してしまうかもしれません。それか、本当にもう怪しいルートで、相対で、まあいわゆる通常の相対じゃないですね、で売りさばくようなことを、投売りするかもしれません。
しかし、そういう闇の世界で投売りをされても、いわゆるスーパーの市場価格には影響しませんので、ですからどのような価格の動向になるのか分かりませんが、ただ今回、合理的な価格形成の法律についても米を対象にしておりますように、通常のルートに乗っかって、それぞれ、生産、流通、加工、販売、そして消費者の方々が納得できるような流通の形を今回の緊急的な備蓄米の放出というこの非常手段によって取り戻すことができればいいなということであります。
今後どういうふうになるかについて、私には、絶対下がるとか、また上がっちゃうかもしれないとか、そんなことを予断を持って申し上げることは難しいですが、私は、やはり市場に一定数量の物が出れば、需要と供給で物の価格が決まるので、物の量が増えれば価格が落ち着いてくることを期待しております。
41羽羽田次郎(立憲)
ありがとうございました。
先ほど、今いらっしゃいませんが、山下委員からも御質問ありましたが、せっかく米の話になりましたので、合理的な価格形成に関する質問はちょっと後回しにして、この高騰が続く米価格について先にお伺いしたいと思います。山下委員のちょっと質問にかぶるところもありますが、そこはお許しください。
地元の農家さんにお話を伺うと、価格が上がって所得も上がればうれしいけど、現状そうはなっていないと、適正な価格が幾らなのかも自分たちには分からない、高止まりして消費が減るのも困るというような声をお聞きしております。
今回の備蓄米放出は買戻し条件付の売…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
大変申し訳ありませんが、先ほど令和七年の予算は過ぎたというふうに言ってしまいました。済みません。これはまだ過ぎていませんので、まだ御審議中ですから、まあ閣議決定がなされたということをもってそう申し上げましたけど、これについては訂正させていただきたいと思います。
この値段については、あくまでも入札ですから、これが入札の結果でありますから、これは高かった、安かったということはなかなか言うことはできないと思います。
ですから、この二月の相対取引の価格よりかは低い水準になったということでありますから、一定程度は、これが市場に出ることによって価格安定に向かって…
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43羽羽田次郎(立憲)
今後の見通しというのは、何か大臣としてはございますか。
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- (上の発言)
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江藤拓(自民)農林水産大臣
いろいろ、いろいろ思いますよ。これで、私が、これからまた二回目の入札がまた七万トン始まります。それで政策効果がなければ追加をすることについてもちゅうちょはしないということを言っています。で、どこかに二十一万トンあるということは多分間違いないんだろうと思います。今一生懸命調べておりますが、それについても三月の末ぐらいには皆様方にお知らせができるような状況になると思います。
そういったものが果たして通常のルートに乗れるのか。今までお付き合いのなかったところから、例えばスーパーが、うちにこれだけの量がありますから買いませんかと言われても、多分買わないでしょう。となると、通常のルートに乗らずにそのまま消えてしまう可能性もありますよね、もしかしたら。まあ最悪廃棄してしまうかもしれません。それか、本当にもう怪しいルートで、相対で、まあいわゆる通常の相対じゃないですね、で売りさばくようなことを、投売りするかもしれません。
しかし、そういう闇の世界で投売りをされても、いわゆるスーパーの市場価格には影響しませんので、ですからどのような価格の動向になるのか分かりませんが、ただ今回、合理的な価格形成の法律についても米を対象にしておりますように、通常のルートに乗っかって、それぞれ、生産、流通、加工、販売、そして消費者の方々が納得できるような流通の形を今回の緊急的な備蓄米の放出というこの非常手段によって取り戻すことができればいいなということであります。
今後どういうふうになるかについて、私には、絶対下がるとか、また上がっちゃうかもしれないとか、そんなことを予断を持って申し上げることは難しいですが、私は、やはり市場に一定数量の物が出れば、需要と供給で物の価格が決まるので、物の量が増えれば価格が落ち着いてくることを期待しております。
45羽羽田次郎(立憲)
今、相対取引価格というようなお話もございましたが、これは毎月公表されているもので、二月分の結果は、対象となる百十八銘柄全ての平均価格が六十キロ当たりの税込みで二万六千四百八十五円と一月より五百五十八円高くなって、二〇〇六年の調査開始以来、直近六か月で最高値を更新し続けているというような状況です。
十一月に御就任された江藤大臣は、米価格高騰に対して真摯に御尽力いただいているということは承知をしておりますが、特にこの市場に放出しない前提だった備蓄米を買戻し条件付とはいえ市場放出を就任早々から検討されておりまして、今年に入って決断されたと。御就任後からずっと…
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江藤拓(自民)農林水産大臣
度々修正で申し訳ありません。ちょっと余り元気じゃなくて、ちょっとぼうっとしているものですから、頭が。
先ほどの落札価格は相対の数字を言ってしまいました、二万六千円というのはですね。落札の方は二万二千九百十四円ですから、これに比べたら大体四千円ぐらい安いんですから、政策効果は多分出るんだろうというふうに思っております。
その責任についての御質問ですが、政治は結果に責任を持つのが全てだというふうに思っております。判断が遅かったと言われれば、それはもうそのとおりかもしれません。しかし、主食用米の放出に当たっては、やはりその趣旨を曲げて緊急的に出すということ…
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47羽羽田次郎(立憲)
難しい判断だというのは十分理解できます。
それと同時に、適正備蓄水準を維持するために米の買入れというのがいつかされるということだと思うんですが、どういうタイミングでされていくのかというのは、これは日本の食料安全保障に資することですので、大変重要なことだとは思うんですが、そこをもし政府の考えというのがあれば教えていただけたらと思います。
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