岡田恵子内閣府男女共同参画局長

2025年6月19日・第217回国会 参議院 内閣委員会 第24号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 133 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

お答え申し上げます。

先週決定をされました女性版骨太の方針二〇二五では、本法案成立後速やかに男女共同参画機構の設立準備、事業内容の高度化等に必要な予算及び人員の確保に取り組むとされたところであり、経済財政運営と改革の基本方針二〇二五、これはいわゆる骨太の方針二〇二五ですけれども、におきましても、国立女性教育会館を機能強化した機構法に基づく新機構の創設により、地域の男女共同参画を推進すると盛り込まれたところでございます。

こうした決定や、委員御指摘の施設の一部撤去等により浮くこととなる経費を踏まえ、機構が男女共同参画施策を総合的に推進する中核的機関として、また全国各地の男女共同参画センター等の取組を強力に支援するセンター・オブ・センターズとしてその機能を適切に発揮するために必要な予算を確保すべく今後調整をしてまいります。

なお、機構の事務事業の詳細につきましては、令和五年四月のワーキング・グループの報告書や、各地のセンターや地方公共団体の声も踏まえながら更に詳細を検討していきたいと考えており、予算額もまだ要求前ですので、年間で何回対面型研修を実施するといったところまでは具体化されておりません。

前後のやりとり

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